『Apex Legends』最新アプデ配信。フレームレート問題対処開始やコントロール途中抜けペナルティなど、嬉しい修正多々

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Respawn Entertainmentは2月23日、『Apex Legends』にむけて最新アップデートを配信した。アップデートはすでに対応機種すべてに反映されている。コンソール版のフレームレート低下問題のほか、ブラッドハウンドのプレステージスキンに関するバグを含む、多くの修正と改善がおこなわれたようだ。


まずはフレームレートについて。新シーズン「デファイアンス」では、オリンパスが大規模に改変された。しかし、その影響で同マップでのコンソール版のフレームレートが以前より大幅に低下していた。今回のアップデートはフレームレート問題への対処として最初の一歩となるもので、今後も複数のパッチによる修正を予定しているようだ。

また、ブラッドハウンドのプレステージスキンについても不具合は修正されたようだ。2月16日から3月2日まで開催中の、3周年アニバーサリーコレクションイベントにて入手できるプレステージスキン。チャレンジを達成して進める3つのティアが用意されており、ティアを進めれば新たなデザインやフィニッシャーをアンロックできるというもの。イベントの目玉でもあるプレステージスキンだが、チャレンジが進行不能になるという不具合が報告されていた(関連記事)。こちらが修正されたとのこと。


さらに、コントロールモードについても改善がなされている。コントロールは3月2日までの期間限定モードで、リスポーン無制限で9v9のチーム戦を楽しむことができる。登場以来、人気を博しているこのモードだが、途中退出したプレイヤーへのペナルティがなく、チームの人員も補充されないという問題を抱えていた。今回のアップデートで、途中退出したプレイヤーにはペナルティが課されるようになったため、人数不利のマッチとなってしまうことは大幅に減るのではないだろうか。


今回のアップデートではパッチノートは公開されていないが、Trelloの『Apex Legends』トラッカーによれば、ほかにもさまざまな不具合が修正されているようだ。修正されたと思われる問題は以下の通り。

―コントロールモードでコースティックのNoxガスが味方のシールド回復を阻害してしまう
―キネティックフィーダーを装着したピースキーパーが2連射できる
―アイテムが雪に落ちた音がどこでも聞こえてしまう
―レイスのアルティメットアビリティがハーベスター(ワールズエッジマップ)の壁近くで消えてしまう
―ランページをチャージしたときのグラフィックやUIのバグ
―バトルロイヤルランクマッチでのUIで、RPが正しく表示されないバグ

ほかにも、アリーナモードで武器の価格変更がおこなわれた。ハンマーポイント弾を装着できる武器などは値上がりしている。詳細は以下の通り。

―モザンビーク:白50→100/青150→200/紫300→500
―P2020:白25→50/青50→150/紫250→500
―RE-45:紫350→400
―EVA-8:基本価格350→150
―プラウラー:白200→150/青350→300
―R-99:紫350→300
―ディヴォーション:紫400→500
―Lスター:青250→200/紫350→300

新シーズンおよびアニバーサリーコレクションイベントで発生していた不具合や問題点の多くが改善された今回のアップデート。特にコントロールモードは、マッチ放棄ペナルティが追加され、より遊びやすくなっているはずだ。今シーズン中に復活することは示唆されたものの、3月2日までの期間限定なので今のうちに心ゆくまで楽しんでおこう(関連記事)。一方で、対処がはじまったばかりのコンソール版のフレームレート問題については、今後のさらなる改善に期待したい。


『Apex Legends』では3月2日まで3周年アニバーサリーコレクションイベントが開催中。また、本日から同じく3月2日まで、最後の3周年記念ギフトとなるヴァルキリーとテーマパック、レジェンダリーパックの配布が始まっているので、忘れずに入手しておこう。

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