ウェスタン都市建設シム『Wild West Builder』発表。西部劇の世界で鉄道を敷き、荒野に街を広げよう

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PlayWay/G11/Ultimate Gamesは11月26日、都市建設ストラテジー『Wild West Builder』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。リリース時期は後日発表される。またSteamのストアページによると、本作は日本語表示に対応するようだ。
 

 
『Wild West Builder』は、アメリカの西部開拓時代をテーマにした都市建設シミュレーションだ。プレイヤーは建物を建てたり、鉄道を敷いたりして都市を拡大していく。まずは森林などに人員を派遣して、資源を集めよう。木材などを使用することで、建設を進めることができるようだ。何もない荒野で徐々に建物を増やし、道を敷いて街を形成しよう。建てることのできる施設は多岐にわたり、酒場、雑貨店、ガンスミス、教会、厩舎、宿屋、郵便局などが用意されている。ウェスタン映画に登場する街並みは一通り再現できそうだ。

西部劇の世界は平和ばかりではない。ときにはプレイヤーが建てた街を危機が襲うこともある。トレイラーでは、一部の住民が共謀して強盗をおこない、銀行に火を放つといった緊迫の場面が見られた。こうした場合、保安官を雇用するなどして、街の安全性を高める必要があるようだ。あるいは、絞首台を建設したり、刑執行人を雇ったりすることもできる。ときには厳しい処分をしながら、街の平和を守る必要があるのだろう。
 

 
プレイヤーは既存の街のアップグレードに注力するほか、準備ができたら新天地の開拓に向かうこともできる。スクリーンショットでは新たな土地として、史実でEd Sheffelinが銀を発見したというTombstoneが登場している。当地では建物を建てたり人員を雇用したりするほか、野生の馬を捕まえて手なずけたり、金や銀を産出したりすることができるようだ。また複数の土地を開拓したら、鉄道を敷くことで都市間を接続することができる。列車を走らせて資源を行き来させたり、人の往来を促したりするのだろう。

『Wild West Builder』を開発しているのは、デベロッパーのG11。同スタジオは現在、並行して『City of Robots』を開発中だ。同作は、AIが支配した世界で近未来的な都市を建設するシミュレーション。スタジオとしては、街づくりゲームにおける強みを活かして制作を進行しているのだろう。どちらの作品も出来栄えに期待がかかるところである。
 

 
『Wild West Builder』はSteamにてPC向けに発売予定。リリース時期については後日発表があるとのことだ。

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