ロボット2Dアクション『MECHBLAZE』Steamにて体験版が公開。重量のある有人戦闘機を駆り、 秘密結社に立ち向かえ

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国内のゲーム開発サークルASTRO PORTは9月17日、『MECHBLAZE』の体験版をSteamストアページ内にて公開した。対応プラットフォームはPC。日本語に対応しており、体験版では本作の基本的な内容が確認できる。

『MECHBLAZE』は、重量感のあるロボットに乗り込み、巨大なメカと戦う2Dアクションゲームだ。本作の舞台は、異星文明の超技術により、地球の技術レベルが飛躍的に向上した西暦1989年。かつて来襲した異星からの侵略者を退け、人類に繁栄の時代が平穏が訪れるかに思われていたが、秘密結社ネオローラン党が地球防衛軍から兵器を奪い、全世界で新たな争いが発生。超電気科学研究所の開発した陸戦用小型ロボット・ボストークは、ネオローラン党に立ち向かうことになる。


本作の主役機ポストークは、高さ6メートル程度と小型ながら厚い装甲を持つ、盾と3種類の重火器を携えた有人戦闘ロボットだ。アサルトライフルやショットガンといったメイン武装と、グレネードランチャー/ミサイルランチャー/レーザー/レイルガンといった特殊武装が合計13種類用意されており、メイン武装と2つの特殊武装を選んで出撃。機体背面にはブースターも搭載されており、ごく短時間の飛行と地上での高速移動も可能となっている。

戦地では、地球防衛軍から奪われた多数の小型/中型兵器を相手にするほか、味方のロボットと共闘する展開もあり、短い体験版の範囲内でも複数のシチュエーションが確認できた。また体験版の最後には、ボスの大型ロボットも登場。ドットで描かれた都市を背景に、巨大な敵との戦いが繰り広げられた。緻密なドットで描かれるロマンある戦闘と、重量の感じられるポストークの操作感が、本作の特徴だろう。体験版には、チュートリアルと本作の序盤が収録。製品版では、5段階の難易度が用意された全6ステージを戦うことになるそうだ。

本作を開発しているASTRO PORTは、Nintendo Switch向けにも発売中の2Dロボットアクション『GIGANTIC ARMY』を含め、ロボットがメインの2DアクションやSTGを開発してきた国内のサークル。同サークルの作品では、アストロポートと呼ばれる世界観が共通で用いられており、本作はほかの多くの作品と密接に関わる集大成とも言えるそうだ。なお、公式サイト内の記述では『GIGANTIC ARMY』『ARMED SEVEN』といった作品との関連が伺える。『MECHBLAZE』は、Steamにて配信予定。Steamストアページにて体験版が公開中だ。

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