『ディビジョン2』のタイトルアップデート8は本日2日夜配信。「ウォーロード オブ ニューヨーク」DLCは同日夜〜深夜解禁へ

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【UPDATE 2020/03/03 5:30】
『ディビジョン2』「ウォーロード オブ ニューヨーク」が解禁された。クエストNPCに話しかけられない不具合が発生しており、修正対応のため日本時間3月3日午後5時30分より再度メンテナンスに入る予定となっている。ECHOエラーの発生やクエスト進行上の不具合数点に関しても、できる限り今回のメンテナンスで対応される見込みだ。

【UPDATE 2020/03/04 5:30】
『ディビジョン2』の3月3日メンテナンスにより、「ウォーロード オブ ニューヨーク」のクエストNPCに話しかけられない不具合が修正された。同日DLCのローンチトレイラーも公開されている。

【原文 2020/03/02 9:20】
Ubisoftは2月29日、『ディビジョン2』タイトルアップデート8の地域別メンテナンス時間および「ウォーロード オブ ニューヨーク」DLCのコンテンツ解禁時間を発表した。タイトルアップデート8のメンテナンスは、日本時間3月2日午後5時30分から2時間半ほどを予定している(タイトルアップデート8のダウンロードデータには、「ウォーロード オブ ニューヨーク」のデータも含まれる)。そして「ウォーロード オブ ニューヨーク」のコンテンツ解禁時間は、PC版(Uplay/Epic Gamesストア)が3月2日午後8時、PlayStation 4/Xbox One版が3月3日午前0時ごろとなる見込みだ。

まずは3月2日午後5時30分からのメンテナンスによって、タイトルアップデート8(以下、TU8)が配信される。TU8の目玉となるのは、ギアシステムの大幅刷新。ギアシステムの抜本的な見直しにより、ビルド構築、再調整システム、スキルパワー運用の簡便化が図られる。そのほかダークゾーンの体験改善も。これらは全プレイヤー向けの無料アップデートであり、「ウォーロード オブ ニューヨーク」(以下、WoNY)を購入していなくても適用される。

・ギアシステム刷新に関する過去記事はこちら
・再調整ライブラリおよびスキルクラス制度に関する過去記事はこちら

アップデートファイルには「WoNY」のコンテンツも含まれおり、同DLC所有者であれば、解禁時間以降DLCコンテンツにアクセスできるようになる。ダウンロード&インストールサイズは以下のとおり。どのプラットフォームも、インストール完了後のデータサイズは75~80GBになる見込みだ。

PS4:
・すでに最新アップデート(TU7)ダウンロード済みであれば14~16GBの追加ダウンロード
・パッケージ版/デジタル版『ディビジョン2』を新たにインストールする場合、基本データ44GBのインストールと70~74GBの追加ダウンロードが発生

Xbox One:
・すでに最新アップデート(TU7)ダウンロード済みであれば、~60GBの追加ダウンロード
・パッケージ版『ディビジョン2』を新たにインストールする場合、基本データ44GBのインストールと、追加データ~76GBのダウンロード
・デジタル版『ディビジョン2』を新たにインストールする場合、70~74GBのダウンロードが発生

PC:
・すでに最新アップデート(TU7)をダウンロード済みであれば、42GBの追加ダウンロード
・パッケージ版/デジタル版『ディビジョン2』を新たにインストールする場合、59.83GBのダウンロードが発生

そして「WoNY」コンテンツ解禁時間になると、「WoNY」所有者であれば、新エリアとなるロウアー・マンハッタンに行けるようになる。PS4/Xbox One版の解禁時間は3月3日午前0時。PC版の方は、タイトルアップデート8のメンテナンス終了と同時に解禁されるため、一足先にニューヨークへと足を踏み入れることが可能だ(公式サイト)。なおロウアー・マンハッタンでのキャンペーンを開始すると、キャンペーンを終えるまでワシントンDCには戻れないため注意。

「WoNY」は『ディビジョン2』初の有料大型拡張コンテンツ。エージェントに与えられた任務は、生物兵器を用いた攻撃により大量の犠牲者が出たニューヨークのロウアー・マンハッタンに向かい、攻撃を指揮したローグエージェントのアーロン・キーナーを止めることだ。それぞれ事情を抱えたキーナーの部下4人を倒し、メインターゲットであるキーナーのもとに辿りつけ。「WoNY」では上限レベルが30から40に上昇。4つのゾーンに分かれたロウアー・マンハッタンは、戦場の霧に覆われており、現地を探索することで新しいロケーションやアクティビティを発見できる。敵のレベルはプレイヤーに合わせて調整されるため、5つのメインミッションと8つのサイドミッションをレベル制限なく好きな順番で攻略可能。キーナーの部下を倒すと、報酬として固有スキルMODが手に入る。またフェイ・ラウやポール・ローズといった前作に登場した懐かしのキャラクターたちも再登場する。

ロウアー・マンハッタンでは、前作から進化を遂げたクリーナーズとライカーズ。そしてブラックタスクの指揮下に入ったLMBの残党が待ち受ける。

「WoNY」のキャンペーンを終え、レベル40に到達したプレイヤーは、新しいシーズン制のエンドコンテンツを遊べるようになる(シーズン1は3月10日開幕予定)。シーズン中にアクティビティをこなすことで、新しい固有スキルMODや、シーズン限定の衣料品などが獲得可能だ。マンハント、グローバルイベント、リーグ、衣料品イベントを中心とした1シーズン12週間のスケジュールとなっており、シーズンレベルを上げることで無料報酬・有料報酬を入手。先日の開発者ライブストリームによると、「WoNY」所有者であれば、シーズン1の有料報酬(プレミアムトラック)には追加料金なしでアクセスできるとのこと。その後のシーズンでは、約10ドルのプレミアムパスが必要になる(関連記事)。

『ディビジョン2』のストーリーを前に進めるとともに、エンドコンテンツの拡充が図られる「WoNY」。シーズン制の導入以外にも、一部拠点ミッション用のレジェンダリー難易度、フリーローム中のグローバル難易度へのヒロイック設定、難易度とは別に設定可能な戦闘条件(ディレクティブ)、新たな成長システムである「SHDレベル」の追加など、やりこみ要素が増える。これから始める新規プレイヤー向けの配慮として、「WoNY」にはレベル30ブーストが付属しており、いきなり「WoNY」のコンテンツからゲームを始めることも可能だ。

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