『Apex Legends』シーズン4「アシミレーション」新映像公開、詳細が続々と判明。大地が分断され、マップは大きく変化

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Respawn Entertainmentは本日2月4日、『Apex Legends』におけるシーズン4「アシミレーション」の開催に向けたゲームプレイトレイラーを公開した。映像内では、新レジェンド「レヴナント」の能力や追加スキン、そして新たな施設の一部がお披露目。なお同イベントは、日本時間の明日2月5日より開催予定となっている。

今回公開されたトレイラーは、Hammond Roboticsのプロモーションビデオから始まる。この組織は『タイタンフォール』においても名を馳せるハイテク企業。同社が研究を重ねたロボット工学とエネルギー技術の粋を結集し、アウトランズを起点に革新的な未来の創造を目指しているという。その象徴として今回、ワールズエッジに「プラネットハーベスター」と呼ばれる巨大な施設を建てたようだ。施設の中にはダイニングもあるようで、そこでくつろぐレジェンドたちの姿も。しかし調子が一変、突如映像が乱れはじめる。

そして乱れた映像の奥から現れたのはレヴナント。シーズン4にて新たに登場するレジェンドだ。元々参戦予定であったフォージを暗殺し、残虐な形で参戦権を略奪(関連記事)。外骨格を身にまとう冷酷な殺戮者として、この度アウトランズの地に降り立つこととなった。具体的な能力については現時点で明かされていないが、トレイラー内では複数の黒い幻影を召喚する様子や、腕から火球を放つ動作が確認できる。また、建物の壁をよじ登っている姿も。総じて攻撃的なレジェンドになりそうだ。

マップ(ワールズエッジ)については、シーズン4の開始とともに一部が改変。トレイラーにも登場するプラネットハーベスターをはじめ、いくつかの施設およびギミックが追加される。プラネットハーベスターは、外観・内部ともに巨大なタワー。内部には施設の中心部へとつながる長い廊下が敷かれており、そこが交戦の起点となる設計のようだ。施設内だけで戦闘が完結するケースも予想されるという。また先端から放たれる赤いビームは、マップ内のいずれの場所からも見えるため、方角の把握に利用できるとのこと。

ワールズエッジの中心部周辺に位置するキャピトルシティは、プラネットハーベスターの影響により2つの地域に分断。それに伴い、フラグメントイーストおよびフラグメントウエストと呼ばれる新エリアが誕生。エリアの裂け目はマグマ地帯に。付随して、これまで裂け目部分にあった建物を1つ削除したとのこと。裂け目を移動できる場所は、倒壊したビルとジップラインの2箇所のみとなるようだ。これは、分断されたエリアの片方から急襲を受けるリスクを低減するための調整だという。

さらに裂け目にはギミックとして、上昇気流を実装。そもそも裂け目を導入した当初の目的として、落下死のスリルやリスクの高い攻防をプレイヤーに楽しんでもらう狙いがあったようだ。しかし落下による即死は極端であり、プレイヤーの不快感を招きかねない。そこで裂け目に落ちてもゆっくりと上昇するよう、気流を加えたという。気流は反対側のエリアに移動する手段としても活用できるとのこと。ただし上昇している間はダメージを受けるうえ、三人称視点モードに切り替わるため、むやみな利用はかえって危険を招く仕様となっている。

そのほか小規模なロケーションとしては、調査キャンプが追加。エピセンターとスカイフックの間に建てられた同ロケーションは、激戦区に囲まれた中間地点としての役割を果たすようだ。また武器ラックが設置されており、開けると装備を確定で入手できるという。これは、武器を整えるための新たな選択肢としても機能するとのこと。

シーズン4では前述した要素のほかに、さらなるマップ改変も予定しているという。ワールズエッジが今後どのような変貌を遂げていくのか、非常に楽しみだ。また、トレイラーに映し出されているユニークなスキンにも注目。ヒューマノイドのようなクリプトや、サイバーパンクなネコミミ衣装のワットソンなど、ハイテク企業Hammond Roboticsが密に関わる新シーズンならではのコスメアイテムが目白押しだ。

シーズン4「アシミレーション」は、日本時間の明日2月5日に開催予定。本稿で紹介した内容のほかに、同イベントでは新武器「センチネル」の実装やランクモードにおけるシステムの改定がおこなわれる(関連記事)。こちらも要チェックだ。

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