火星植民地ゲーム『Surviving Mars』がEpic Gamesストアにて期間限定で無料配布中。次回作も発表された経営シミュレーション

Epic Gamesストアにて、PC版『Surviving Mars』の無料配布が開始された。配布期間は10月17日まで。対応プラットフォームはPC/Mac。昨年3月よりParadox Interactiveから発売された火星入植シミュレーションゲームが無料で手に入る。

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『Surviving Mars』では、プレイヤーは火星入植計画を指揮し、スポンサーから得た資金をもとに、地球から移り住んでくる人間のために都市をいちから建設していく。火星には金属や水、またコンクリートにするための資源があり、場所によってその埋蔵量が異なる。各場所の基本情報をもとに拠点として適当な場所を選べば入植地造りの開始だ。ドローンを出動させてまずは電力を確保し、資源の調査や水の確保をおこない、そして居住区間となるドームなどの施設を建設していくのだ。その過程では、地球からの追加物資を求めることもできる。

拠点の基盤を整えた後は、ドーム内での街の構築にも手を広げよう。住宅だけでなく、レストランやカジノ、ジム、警備施設など、住み良い街には欠かせないあらゆる施設が用意されている。ここで生活し働く入植者は、それぞれ個別にシミュレートされ個性を持つ。個人的な問題から入植者同士の付き合いから生まれる社会的なニーズまでを捉えて、必要な施設を建設するのだ。また、こういった入植地の拡充には技術開発も重要で、バイオ技術・工学技術・ロボット技術・物理技術・ソーシャルのそれぞれの分野をリサーチし、アンロックしていくことができる。

『Surviving Mars』の開発を手がけるのは、『Tropico 3』『Tropico 4』に携わったHaemimont Games。また、先日には次回作となる『Surviving the Aftermath』が発表されており、PC版はEpic Gamesストア独占で配信されることが明かされていた。今回の無料配布は、そうした新展開に関連したものだろう。なお本作は、公式には日本語に対応されていないものの、有志による日本語化キットが用意されている。導入は自己責任となるが、試してみるのもよさそうだ。

『Surviving Mars』は、Epic Gamesストアにて無料配布中。次回の無料配布タイトルとしては『>observer_』、そして『Alan Wake American Nightmare』が予定されている。

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