2.5Dなカラフルアクション『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮』10月8日に発売へ。ゲームを変化させるトニックの実装も決定

パブリッシャーのTeam17は9月3日、『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮(Yooka-Laylee and the Impossible Lair)』を10月8日に発売すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox Oneで、ニンテンドーeショップではすでに予約受付とあらかじめダウンロードが開始している。通常価格より10パーセントオフの2965円で予約購入できる。

『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮』は、インディースタジオPlaytonic Gamesが手がけた3Dアクションゲーム『Yooka-Laylee』に続くシリーズ新作だ。主人公は、カメレオンのユーカ(Yooka)とコウモリのレイリー(Laylee)のコンビ。前作での宿敵Capital Bが、ハチたちが暮らすスティング王国にて、ハチを洗脳するハイブマインドを使って手下を増やし、世界征服をしようと悪巧みをしているという。そこでユーカとレイリーは、Capital Bのアジトであるインポッシブル迷宮へと向かう。

本作は、前作とは異なりサイドビューの2.5Dアクションがメインとなっており、敵を倒しアイテムを獲得しながらカラフルなステージを進んでいく。主人公のふたりのコンビネーションを活かした、前作でも見られたアクションも利用可能。ステージをクリアして“まもりバチ”を救出すると、インポッシブル迷宮にてダメージをガードしてくれるという。超高難易度だという迷宮においては、彼らと力を合わせることが攻略のカギとなりそうだ。

一方、本作にはトップダウンビューの3Dアクションエリアも存在する。ここは、いわゆるステージ選択画面に当たるのだが、アクションやパズル要素も存在し、さらなるステージをアンロックすることができる。本作には合わせて20ステージが収録され、さらにそれぞれ別バージョンのステージも用意。同じステージながら、環境が大きく変化してゲームプレイも変わる。そこにアクセスするには、3Dエリアにてパズルをこなす必要があるのだ。

今回公開された発売日発表トレイラーでは、「トニック」が紹介されている。トニックとは、自販機のお姉さんベンディから購入できる、ゲームプレイにさまざまな変化をもたらすアイテムのことで、前作にも登場した。本作のトニックには、キャラクターやステージのビジュアルスタイル・エフェクトの変更や、敵を強くしたり、あるいはローリングを延々と続けられるようにできたり、移動スピードを高速化するものなど、計62種類が収録されるという。

また、本作を予約購入すると「Trowzerのシュペシャル・トニック・パック」が特典としてプレゼントされる。これには、ステージがディスコの光に包まれる「ディスコタイム」、レイリーの頭が大きくなる「ラージヘッド」、メインキャラクターをローポリゴン化する「64ビットトニック」、ユーカがピカピカ光を放つ「ぴかぴかムシ」という4種類の特別なトニックが収録。これらは、本作の発売後には有料販売されるとのことなので、本作のファンの方は予約してお得に入手しよう。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog