任天堂は5月10日、Nintendo Switch向け『テトリス 99』のアップデートを配信した。99人のプレイヤーとオンライン対戦にてサバイバルをおこない最後のひとり「テト1」になることを目指す、いわばテトリスのバトルロイヤルゲームだ。
『ゴーストリコン ブレイクポイント』のソロプレイ時にはAIチームメイト無し。本稿では、疲労や損傷の概念があり、カモフラージュやカバーアクションが追加され、タクティカル要素が強化された本作の新要素をひとまとめ。『ゴーストリコン ブレイクポイント』は10月4日発売予定だ。
カプコンは5月10日に実施した公式放送「スペシャルプログラム2019」で『モンスターハンター:ワールド』の大型DLC「アイスボーン」の詳細を発表した。辻本プロデューサーを中心とする開発陣が、新モンスターや追加されるフィールドについて解説した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月10日、PS4に関する情報を発信するWeb番組「State of Play」を放送した。第2回となる今回は、日本語のナレーションにフリーキャスターのジョン・カビラ氏が登場。12分にわたる内容を振り返ろう。
Ubisoftは、『レインボーシック スシージ』のライブサーバーに「リバースフレンドリーファイア」を実装した。「リバースフレンドリーファイア」は意図的に味方を殺すチームキルへの対抗策としてテストサーバーに導入されていたシステムである。
Devolver Digitalは5月9日、『The Swords of Ditto: Mormo’s Curse』をNintendo Switch向けに発売した。『The Swords of Ditto』は、インディースタジオonebitbeyondが手がけたアクションRPGだ。なおゲーム内は、架け橋ゲームズのローカライズにより日本語に対応する。
映画「ジョン・ウィック」シリーズを題材とする『John Wick Hex』が発表された。『Thomas Was Alone』、『Volume』、『Subsurface Circular』を制作したインディーゲームスタジオBithell Gamesが制作を担当し、Good Shepherd EntertainmentとLionsgate GAMESが協同で発売する。
今月5月8日、中国にて『和平精英 Game for Peace』なるタイトルが配信開始された。パラシュートにて戦地に降り立ち、生き残りを目指すTPSである。しかしこの『和平精英』は、どうやらもとは『PUBG MOBILE』であり、政府からの許諾を得るために大きくモデルチェンジしたものであるようだ。
『フォートナイト』や『Anthem』といった大型タイトルの開発スタジオにて長時間労働が常態化しているとの告発記事が続く中、『Apex Legends』『Path of Exile』『World of Warcraft』など「私たちは長時間労働しない」と公言する企業が複数現れている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。