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米テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が、6月17日に「Twitterアカウントを削除した」とツイートとした。世界有数の資産家であり2700万人ものフォロワーがいる同氏にTwitterを放棄させるに至った発端は、あの『ニーア オートマタ』だという。
インディーゲームスタジオThe Farm 51は6月17日、現在Steamにて早期アクセス段階にあるマルチプレイヤーFPS『World War3』のフリーウィークエンドキャンペーンを発表した。
任天堂は6月18日、Nintendo Switch向け『テトリス 99』のパッケージ版を、8月9日に発売すると発表した。価格は3400円(税込)。『テトリス 99』は、原案者Alexey Pajitnov氏も楽しむバトロワゲームである。
米Amazonは6月14日、ビデオゲーム開発/販売部門Amazon Game Studiosの従業員を一部レイオフしたと発表した。不振が報じられるAmazonのゲーム部門であるが、その背景にはどうやら自社ゲームエンジンの存在があるようだ。
『ポケモンGO』『Ingress』開発元のNianticが、チートツールの開発者グループ「Global++」を知的財産権侵害で提訴。「PokeGo++」「Ingress++」という、GPS操作による位置偽装や自動歩行によるアイテム入手といった不正行為を可能にする改造アプリが配布終了となる。
『Destiny 2』のデイリーユーザー数が久しぶりの100万人超え。「絢爛のシーズン」や新レイド「悲哀の冠」の開幕、『Destiny 2』基本プレイ無料化発表が重なったことが影響していると考えられる。
ゲームスタジオStudio Wildcardは6月18日、『ARK: Survival Evolved』の新マップ「Valguero」を発表した。「Valguero」はPC向けには現地時間6月18日に実装され、PS4/Xbox One向けには7月に導入される予定だ。
Twitchの『Artifact』カテゴリを違法動画やポルノ映像で荒らしたユーザーたちを被告人とした訴状が、カリフォルニア州の地方裁判所に提出された。Twitchでは5月下旬、『Artifact』とは全く関係の無いコンテンツが無数に投稿される荒らし行為が横行し問題視されていた。
個人開発者Kevin Suckert氏が、『Pigeon Simulator 2019』を開発中だ。文字どおり、鳩シミュレーションゲームである。同作の動画はTwitterにて4万以上のRTを獲得するなど、すでに国内で話題となっている作品である。
ウクライナのデベロッパーGSC Game Worldが開発する『S.T.A.L.K.E.R. 2』の新たな情報がYouTubeチャンネル「Antishnaps」から投稿されたインタビュー動画にて明らかとなった。
Rockstar Gamesは、『レッド・デッド・リデンプション2』のボーカル・サウンドトラック「The Music of Red Dead Redemption 2: Original Soundtrack」を現地時間7月12日に発売すると発表した。
スクウェア・エニックスは6月11日、『ファイナルファンタジーVIII』リマスターを発表した。そして同作のリマスターを担当しているのが、DotEmuであることも明かされている。グラフィックにも手が加えられ開発されているようだ。
『スーパーマリオ64』に、『ゼルダの伝説』の「嵐の歌」に関するイースターエッグが隠されているのではないかと、ひとりのTwitterユーザーが報告し話題を呼んでいる。しかしその発見だけでなく、その真偽についても熱い議論が繰り広げられ始めた。
個人開発者のilili_barcode氏は6月15日、アクションシューティングゲーム『ReversEstory』を配信開始した。『ReversEstory』は、ローグライク要素を持つ2Dアクションシューティングゲームだ。
今年もE3でも、多くのメーカーからさまざまなタイトルが発表された。これらの発表をうけて、それぞれ嗜好が異なる11名が、気になったタイトルをあげている。これをもって弊誌のある種のE3 2019の総まとめとさせていただければ幸いだ。
「Weekly(Monthly) Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2019年4月12日(金)から2019年6月14日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『ポケットモンスター ソード・シールド』でプロデューサーを務める増田順一氏は、同作の過去のポケモンの登場にまつわる仕様を説明した。その内容がファンの間で議論を呼び、Twitterトレンドなどにもあがり続けた。一方で、ファンの間で、そうした騒動を逆手に取り、楽しげなモデリングを用いた大喜利が展開され始めている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。187回目です。
『サイバーパンク2077』のトランスジェンダー描写はどこまで意図的なものなのか。CD PROJEKT REDの過去の失言歴から、特に意味もなくフェティシズムの対象として扱っているのではないかと懸念されており、アートディレクターが直々に意図説明を行った。
任天堂が6月12日に放送したビデオプレゼンテーション「Nintendo Direct | E3 2019」にて正式発表された『パンツァードラグーン:リメイク』。もともと多くのファンを持つ作品であるため、公開されたトレイラーの映像についてさまざまな意見が飛び交っており、それについて開発者がコメントしている。
Vals AIは9月16日、GPT-6 Astraに『マインクラフト』をプレイさせる実験の進捗を報告した。Astraのプレイは順調だったものの、ある一件から急に消極的になってしまったという。
東宝側で「猫猫のアトリエ」なる企画を考え、ガストブランドへ提案したことが開発のきっかけの一つだったようだ。
株式会社Helpfeelは9月16日、画像共有サービス「Gyazo」において不正アクセスが発生したことを発表した。
発売前に突如としてSteam上で「成人指定(アダルトオンリー)」の扱いを受けたゲームが注目を集めている。
Steamの人気街づくりゲーム『Timberborn』について、同作のAI製広告が勝手に配信された事例が共有された。
『ぽこ あ ポケモン』内に「ワープロ」が制作され、話題となっている。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
開発会社の実力が十分に発揮できていないように思えた、非常に惜しい内容に収まってしまっているゲームと言えるだろう。
『NTE: Neverness to Everness』下り坂を利用することで、新幹線の最高速度すら上回るとの報告がSNS上で相次いでおり、
「NVIDIA GeForce RTX 5090」に100万円を超える値付けがおこなわれている。
中国において、miHoYoが手がける『原神』のキャラクターボイスを盗用した音声AIサービスの運営会社に75万元(約1700万円)の賠償が命じられた。
すでにオンラインサービスが終了され販売も終了された本作を巡って、今になって新たな係争が勃発したようだ。
2024年1月から2026年8月に発売された作品の中から、デモ版のピークCCUが50人を超えたSteamゲーム2569本について調査がおこなわれた。
ゲーム業界の構造的問題について警鐘を鳴らす、複数の業界関係者の発言が注目を集めている。
米国ホワイトハウスの公式Xアカウントが9月9日、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を模した広報映像を投稿し、物議を醸している。
あるユーザーが同モデルを用いて制作したという“『大乱闘スマッシュブラザーズ』のクローン”がSNSで共有され、議論が起こっている。
HHMI Janelia ResearchおよびGoogle Researchは9月3日、オスのショウジョウバエの脳および中枢神経系全体のマッピングを公開。それを活用し、『DOOM』のゲームプレイのシミュレーションを行う人物がさっそく登場したようだ。
ゲーム開発コンテスト「js13kGames」向けに作られたわずか13KBのゴルフゲームだ。
床に散乱した大量のアイテムを、元通りの場所へと片付けるゲームを、さっそく「sortslop」と呼ぶ動きも見られる。
The Tetris Companyは9月5日、アメリカ合衆国ホワイトハウスの公開した「Build the Wall」についての声明をX上で発表。同社の一切の関与を否定したうえで、著作権侵害についても釘を刺している。
『クレイジータクシー:ワールドツアー』開発者インタビュー後編。『クレイジータクシー』らしさとは何かをじっくり訊いた。
『クレイジータクシー:ワールドツアー』の開発者インタビュー前編。なぜ今になって新作が実現したのか。
本作の開発プロデューサーを務める寺田康太氏にインタビューを実施。本作の開発経緯や特徴について、興味深いお話をうかがうことができた。
本作のディレクターを務める金田元貴氏に、開発の始まりから、ゲーム全体の特徴と既存のオープンワールド作品にない見所についてのお話を伺った。
『アナザーエデン ビギンズ』は、モバイル版とどのように違うのか?どのような思想が入っているのか?プロデューサーの平澤 信之介氏に話を訊いた。
VALVE INDEXからの6年の間に生じたVRやSteamの変化、そしてこれからの展望についてVALVEの開発スタッフにメールインタビューを敢行した。
9月15日にはバージョン1.0をリリース予定の『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』。本作のエグゼクティブプロデューサーを務めるMod DutchことJesse America氏にインタビューを実施した。
リリース日も公開されこの上ない盛り上がりを見せる『無限大ANANTA』。本作の詳細や、サービス展開にあたっての展望などについてうかがった内容をお届けする。
『UN:Me』の開発の経緯、「ひとりの身体に4つの魂」という独自システムや「不安」をテーマとした表現などについて、山中拓也氏、フリューの渡辺拓道氏、集英社ゲームズの河合泰一氏に話を訊いた。
『Caligula -カリギュラ-』がどのようにして生まれたのか、同作を手がけた山中拓也氏、フリューの渡辺拓道氏、集英社ゲームズの河合泰一氏に話を訊いた。
『デュエットナイトアビス』の新バージョン「22匹目の楽園の白ウサギ」開幕にあわせて開発陣にインタビューを実施。今後の『デナアビ』の展望などを訊いた。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
「怖いものを作るが、正体は謎」といったイメージをもたれがちな株式会社闇の思惑と実態、そしてYAMI GAMESの方針と活動について、闇のスタッフと本作開発者らに訊いた。
『Denshattack!(電車アタック)』の作曲家ティー・ロペス氏のインタビューをお届けする。
『Denshattack!(電車アタック)』の開発者デイビッド・ハウマンドレウ氏のインタビューをお届けする。
AUGUSTの社長を務める広野氏にインタビューを実施。広野氏のスクウェア・エニックス卒業後から現在に至るまでの動向や『歌マクロス』復活プロジェクトについて深掘りしていく。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。























































































































