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今年3月30日に開催された大型勉強会GAME CREATORS CONFERENCE’19内で、「大規模ゲーム開発における大技発動仕様事例」と題された講演がおこなわれた。プレイヤーが望んだタイミングで、派手で大きな技や自由に操作可能な召喚キャラクターを使うことができるという仕様の実現にはどのような苦労があったのだろうか。
『レインボーシックス シージ』Y4S2デザイナーズノートが公開された。グラズの弱体化や、展開シールドのブラックミラーを防弾ガラス仕様に変更する予定であることが説明された。これらは『レインボーシックス シージ』テストサーバーに順次実装される。
『Necrobarista』Steam版が8月9日発売決定。死者が訪れる珈琲店が舞台となる、スタイリッシュな3Dビジュアルノベルである。『Necrobarista』の海外コンソール版は2020年発売予定と伝えられている。国内展開予定もあり。
PS4/Switch『じんるいのみなさまへ』のシステム紹介映像が公開。『じんるいのみなさまへ』は廃墟化した秋葉原で、女の子たちがゆるふわサバイバル生活を送るガールズADVだ。今回の映像ではそのサバイバル要素が確認できる。
『フォートナイト』にて映画「ジョン・ウィック:パラベラム」とのコラボイベントが開催。ジョン・ウィックのスキンや期間限定モード「ウィックズバウンティ」が追加されている。映画「ジョン・ウィック:パラベラム」は海外にて5月17日上映開始。
Steam版『Guacamelee! Super Turbo Championship Edition』がHumble Bundleにて期間限定無料配布中。本作はメキシカンプロレス2Dアクションゲームで、配布は5月20日午前4時まで。配布数が規定数量に達した場合も配布終了となる。なお続編『Guacamelee! 2』もセール中だ。
『メトロ エクソダス』ストーリーDLCが2019年夏と2020年初頭に1本ずつ配信される。新キャラクターが主人公となる「2人の大佐」と、本編に登場したサムが故郷を目指す「サムの物語」だ。現在は『メトロ エクソダス』PC本編のセールおよび拡張パスの販売が開始されている。
ソニーとマイクロソフトが、ゲームのストリーミングサービスなどにおけるパートナーシップを締結。マイクロソフトが提供するMicrosoft Azureを活用し、クラウドソリューションの共同開発を検討するとのことだ。
『PUBG MOBILE』にて、一部の国で18歳未満のプレイヤーに対して適度な休息をとるようリマインドする新機能が追加された。『PUBG MOBILE』はインドやネパールで禁止令が出るなど複数の国で危険視されつつある。
『Detroit: Become Human』『Heavy Rain』『Beyond: Two Souls』PC版の発売時期が発表された。6月以降順次発売される。現在はEpic Gamesストアのセールにともない、1000円オフで事前購入できる。
PC版『STEEP』がUplayにて5月22日まで無料配布中だ。オープンワールド型ウィンタースポーツゲーム『STEEP』の各種DLCはUbisoft Storeにてセール中。
『ディビジョン2』のレイド「オペレーション・ダークアワーズ」が開幕した。『ディビジョン2』のレイドがマッチメイクに対応しない理由を開発陣が説明。将来的には、何かしらの方法でグループを探せるようになるという。
Epic Gamesストア初のメガセール開幕。『ボーダーランズ3』『World War Z』『Satisfactory』『Detroit』『Metro Exodus』などEpic Gamesストアの予約販売・時限独占中PCタイトルが軒並み値引き中だ。開催期間は6月13日まで。
セガゲームスは5月16日、「メガドライブミニ」の収録タイトルの第3弾発表をおこなった。メガドライブミニには全40本のゲームが収録予定となっており、これまでにこの内の20タイトルが発表済みで、さらなる10タイトルを発表した。
米任天堂の元社長兼最高執行責任者を務めたレジーことレジナルド・フィサメィ氏は5月15日、Twitter上でハーマンミラー アーロンのチェアが、自宅に届いたことを報告した。
世界最大規模のゲームイベント「E3 2019」の開催まで1か月を切り、この時期ならではの空気感が漂っている。EAに対してはここ数年繰り返されてきた光景がまた見られるようになってきた。スケボーゲーム『Skate』シリーズの新作への期待だ。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。今回ご紹介するのは個人制作の林業シミュレーター『Lumberjack Simulator』。森の中へ行き、木を切り、目的地まで木を運ぶといった一連の林業の流れを体験できるゲームだ。
Ubisoftが『R6S』や『ゴーストリコン ブレイクポイント』などのライブサービス型タイトルにて、アップデート頻度を高める意向を示した。アップデートを連発する『フォートナイト』と競い合えるのか問われた、CEOのYves Guillemot氏による回答だ。なお同社は2019Q4に未発表大型タイトルを3本発売予定。
Valveは本日5月16日、アプリSteam LinkをiOS(iPhone、iPad、Apple TV)向けに配信開始した。Android版の配信から、1年遅れてのリリースとなる。
Ubisoftは5月15日に2018-2019会計年度業績報告を実施。その報告の中で2019年中にリリース予定であった『Skull & Bones』の発売を延期すると発表した。E3 2019でも同作は出展されないという。
The Tetris Companyは9月5日、アメリカ合衆国ホワイトハウスの公開した「Build the Wall」についての声明をX上で発表。同社の一切の関与を否定したうえで、著作権侵害についても釘を刺している。
Moon StudiosのCEOを務めるThomas Mahler氏は9月2日、新たなレビュー集積サイトとして「VideoGamesCritic」を立ち上げたことを発表した。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
Redditのゲーム開発者向けコミュニティにて、「水に浮かんでいる船は、なぜ内部に水面が入り込まないのか」を問う投稿がおこなわれた。
ディズニーがかつて、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようなクロスオーバー対戦ゲームを企画していたことが、元開発者の証言からあらためて明らかになった。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
AUGUSTの社長を務める広野氏にインタビューを実施。広野氏のスクウェア・エニックス卒業後から現在に至るまでの動向や『歌マクロス』復活プロジェクトについて深掘りしていく。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。






















































































































