今月4月15日、ニンテンドー・オブ・アメリカの社長兼最高執行責任者を務めたレジーことレジナルド・フィサメィ氏が同職を退任した。一般人となったレジー氏はTwitterアカウントを開設し、さまざまな写真を公開しているが、ファンはそのイスが気になって仕方がないようだ。
『フォートナイト』の成功は、終わりなきデスマーチに支えられていたと、Epic Gamesの過酷な労働環境を伝える告発記事が公開された。『フォートナイト』は絶えずアップデートを続けるライブサービス型のゲームであり、アップデートの頻度も高いことから長時間労働は避けられないと報じられている。
アメリカのデベロッパーHuman Head Studiosは4月19日、『Rune』の開発状況について報告。早期アクセス販売をおこないながら開発を続ける当初の計画を中止し、同スタジオとしてファンに届けたいと考えていたゲーム体験をすべて収録するバージョン1.0としてローンチさせるとした。
スタジオTigertonは本日4月23日、マリンアドベンチャー『ジュピター&マーズ』をPS4向けに発売した。『ジュピター&マーズ』では、汚染された地球を復興するため、プレイヤーはジュピターという名のイルカとなり、パートナーのマーズと呼ばれるイルカとともに、海を探検する。
スマブラシリーズの大会として知られている「Pound 2019」にて、優勝者に向かってカニが投げつけられるという珍事件が発生した。歯がゆいおもいをぶつけてしまう行為は、スポーツのファンでも経験したことがあることだろうが、今回はそれが行き過ぎてしまったようだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第621回目は『Mirador』を紹介する。『Mirador』は擬人化動物が、他プレイヤーが武器や攻撃パターンをカスタマイズしたボスと戦うハクスラアクションゲームだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
生成AIのゲーム利用について、プレイヤー反応が実際にどのような傾向にあるかを分析した研究が発表された。レビューの中では、“利用”そのものより、生成AIを利用した背景や意図に着目したものも多かったようだ。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。