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ビデオゲームの開発素材の保存活動をおこなっているHidden Palaceは3月10日、セガのドリームキャスト向けに開発され、結局発売されることのなかった『Internet Game Pack』なる作品の存在を明らかにした。
株式会社マイティークラフトは3月18日、Nintendo Switch向けに販売していた『スーパーリアル麻雀PⅤ』が、一時的に配信停止となったことを明らかにした。任天堂から配信停止とする旨の連絡を受けたとしており、任天堂の判断で配信停止処分がおこなわれたようだ。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ファイターデザインのNintendo Switch向けProコントローラーを作るプロジェクトを始動した。すべてのファイターのProコントローラーを作ることを目指すという。
ゲームスタジオGearboxは、先週より4枚のティザー画像をTwitterなどで公開している。同社の人気シリーズ『ボーダーランズ3』が発表されるのではないかと噂されているが、情報はかなり錯綜している。
マルチプレイゲームに人気が出れば、必ずといっていいほどチーターが生まれる。そしてそのチーターの多くが中国人であるとされている。この見解は正しいのか。そしてその原因は何なのか。産業を主軸に、中国人の目からその謎を紐解いていく。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。175回目です。
パブリッシャーのLimited Run Gamesは3月16日、『Axiom Verge』のWii U向けパッケージ版を3月29日に発売すると発表した。生産終了して久しいWii U向けパッケージ版の発売は極めて珍しい。今回のリリースは数年にわたる困難の末に実現したものであったようだ。
今月3月12日以降、インド西部グジャラート州の都市であるラージコートで、ゲームを理由にした逮捕が相次いでいる。彼らの罪状は“『PUBG』をプレイした罪”だ。
コーエーテクモゲームスは3月15日、『DEAD OR ALIVE 6』向けに「Ver.1.02アップデート」を配信した。このアップデートでは、コンテンツの追加や不具合の修正、ゲームバランスの調整などがおこなわれている。
Hello Gamesは3月15日、『No Man’s Sky』の次なる無料コンテンツ「Beyond」を発表した。2019年夏に実装されるという。「Beyond」にはさまざまなコンテンツが詰められており、そのうちのひとつのコンポーネントとなるのが「No Man’s Sky Online」だ。
『Apex Legends』にて、マップの至る所に”ジャンプパッド”が出現し、コミュニティを騒がせている。
BioWareは3月16日、『Anthem』のサーバーアップデートを実施し、戦利品のドロップ率に変更を加えたことを発表した。エンドコンテンツを対象としたドロップ率上昇がはかられている。
Valveは、Steamにおけるユーザーレビューを再考し、新システムを導入すると発表した。その内容は、「トピずれの(論点のずれた)レビュー荒らしを特定し、レビュースコアから除外する」というもの。
Zodiac Interactiveは、『Tales of the Neon Sea』をSteamにて4月30日に発売すると発表した。日本語に対応してリリースするという。『Tales of the Neon Sea』は、ネオン・ノワールアドベンチャーゲームだ。
Valveが配信しているAndroid向けアプリSteam Linkのアップデートにより、Steam Link Anywhere機能が追加された。ローカルネットワーク外のデバイスからでも、Steamを起動中のPCからのストリーミングプレイが可能となる。
DotEmuは3月14日、『Windjammers 2(フライングパワーディスク 2)』のゲームプレイ映像を初公開した。『フライングパワーディスク 2』は、データイーストがアーケード/NEOGEO向けに1994年にリリースした対戦スポーツゲーム『フライングパワーディスク』の正式な続編である。
バトルロイヤルFPS『Apex Legends』のPC版に蔓延するチーターを取り締まるため、中国人ハッカーがアンチチートプログラムを開発しているという噂が広まっている。
Electronic Artsは3月14日、『Battlefield V(バトルフィールド V)』に実装予定のバトルロイヤルモード「ファイアストーム」の映像を公開し、3月25日に全プレイヤー向けに配信されることが発表された。
インディースタジオBaroque Decayは、『Yuppie Psycho(ユッピーサイコ)』をSteamおよびUtomik向けに4月25日に配信すると発表した。『Yuppie Psycho』は「オフィス」を舞台としたサバイバルホラーゲームだ。
少女がミュータントの村を訪れるADV『MUTAZIONE』正式発表。『MUTAZIONE』の舞台となるのは、隕石衝突により廃墟化したリゾート地。ミュータントが住むこの村に、ひとりの少女が訪れる。
パブリッシャーなどのスタジオが、契約にあたって生成AIの利用禁止を盛り込むケースが急増しているという。GamesRadar+による弁護士へのインタビュー記事にて明かされている。
ある行為が荒らしであると判断されるかどうかは、環境要因によって大きく変化する可能性が研究によって示唆されている。
『ぽこ あ ポケモン』の新たな街「ブクブクうみぞこの街」の海水をすべて抜いたプレイヤーが現れた。
eスポーツを「スポーツ」とみなせるのかという命題について、「エネルギー消費量」や「心拍数」の観点から分析する研究が発表された。
Jo氏は自身が手がけた『Some of You May Die』について、ユーザーの声に応え軽い気持ちでシングルプレイモードを実装したところ、大失敗したと振り返っている。
Kirill Akimkin氏の分析によると、Steamのディスカバリーキューに取り上げられるためには、一日当たりのウィッシュリスト登録件数が重要だという。
工場設備なども多い『アークナイツ:エンドフィールド』にて、音の管理における工夫などが開発者より明かされている。
ゲームの習慣・技能が、高い技術を要する手術訓練のスコアとどのような関係にあるのか分析した論文が発表された。
レビューを投稿したくなるタイミングや文章の長さ、表れやすい感情は、評価の高低やプレイ形態によっても異なる傾向にある可能性が研究によって浮上している。
クリエイティブディレクターとして、新作シューター『Rush is Real』の開発を率いるという。
一部ではフォントサービス「LETS」の契約改定の影響ではないかとする見方が強まっている。
テンセントやNetEaseなどを相手取り、ゲーム依存防止の対策責任を問う訴訟が提起された。その請求額は、わずか10人民元(約230円)だという。
同社は買収に伴って巨額の債務を抱えることとなり、大規模なレイオフが実施される可能性があるとの見方も浮上している。
NVIDIAは8月4日、「cuFile API」およびその基盤となるストレージソフトウェアスタックをオープンソース化すると発表した。
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。
『BeamNG.drive』には、『グランツーリスモ7』で使われたトーンマッピング技術が活用されていることが明らかとなっている。
海外掲示板Redditにて、「CRYENGINEはこのまま忘れ去られるべきではない」とする投稿が注目を集めている。
Mark Russinovich氏は7月21日、「Microsoft Paint」を通じて『DOOM』をプレイするソフト「DoomPaint」を公開した。
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。

















































































































