Valveの新作デジタルカードゲーム『Artifact』。『マジック:ザ・ギャザリング』のデザイナーRichard Garfield氏をValve社内に迎え入れて開発したという点も、しばしば取り上げられた。ところが、Richard Garfield氏とその開発チームThree Donkeysが、2019年3月にValveとの契約を打ち切られていたようだ。
Coffee Stainは3月19日に『Satisfactory』を発売する。オープンワールドなFPSでありながら、サバイバル要素があり、工業生産やそれらのプロセスの自動化も導入するマルチプレイタイトルということで、要素の多さが注目を集めていた。そのゲーム内容を軽く紹介したい。
今年2019年にEVOで競い合うメインタイトルとなる9つのゲームが発表された。有名タイトルが並ぶ中、そこには2D格闘ゲーム『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st] 』の名前があった。2015年に稼働を開始したこのタイトルが、2019年になって初めてEVOのメインタイトルとして選出されたことになる。
インディースタジオFrogwaresは3月8日、現在開発中の探索型アクション・アドベンチャーゲーム『The Sinking City』の発売日を、6月27日に延期すると発表した。延期の理由はシンプルで、他タイトルのリリースが密集する時期を避けたかったとのこと。
『H1Z1』が『Z1 Battle Royale』に改名。同作はSteamで配信されている基本プレイ無料のバトルロイヤルゲームであり、改名にあたりビジュアルやゲームプレイを2016年後期~2017年早期の『H1Z1: King of the Kill』黄金時代の仕様に戻す大型アップデートが配信されている。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。