マルチ対応海賊オープンワールド『Windrose / ウィンドローズ』わずか2日で売上50万本突破。Steamで話題の新星、瞬く間に大ヒット

ポケットペアパブリッシングは4月16日、海賊サバイバルクラフトゲーム『Windrose / ウィンドローズ』の販売本数が50万本を突破したと発表した。

ポケットペアパブリッシングは4月16日、Windrose Crewが手がける海賊サバイバルクラフトゲーム『Windrose / ウィンドローズ』の販売本数が50万本を突破したと発表した。本作は、PC(Steam/Epic Gamesストア/STOVE)向けに4月14日に早期アクセス配信が開始され、それからわずか48時間での記録とのこと。

本作は、1700年代の海賊の黄金時代を舞台に、海賊船の船長として生きるゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Windrose / ウィンドローズ』は、ソロプレイおよび最大8人でのオンライン協力プレイに対応(公式には、最適な動作環境の確保のためとして同時プレイ人数は4人までを推奨)。プレイヤーは、伝説の海賊・黒ひげに戦いを挑む海賊船の船長となり、多彩な環境を持つオープンワールドのカリブ海を冒険する。船長として仲間を集め船を指揮し、海と陸を自由に行き来しながら戦闘と探索をおこなうのだ。

海賊船には、機敏なケッチ船や万能なブリッグ船、圧倒的な威容を誇るフリゲート艦などが収録され、プレイスタイルにあわせた装備やカスタマイズが可能。航海中には、敵との海戦が勃発することもある。またプレイヤーキャラクター向けにも、幅広い近接武器や銃火器が用意。装備品とスキルの組み合わせで自分なりの戦闘スタイルを表現できる。

このほか、本作は拠点構築要素も特徴のひとつとなっており、資源を集めることで建設が可能。簡素なシェルターから始め、豪華な邸宅や本格的な要塞へと拡張させていくことができ、仲間にしたNPCたちも暮らす集落として発展させていくことで、資源の採取や生産効率も高まっていく。

本作は、昨年6月に『Crosswind』として発表され、その後『Windrose』に改題。今年2月には体験版が配信され、累計80万人以上がプレイし、150万件以上のウィッシュリスト登録を集めるなど大きな注目を集めていた。その勢いは4月14日の早期アクセス配信開始後も続いており、Steamでの同時接続プレイヤー数は、これまでのピーク時には約9万8000人を記録している(SteamDB)。

そして今回、販売本数50万本を突破したことが発表された。リリースからわずか48時間での大台達成である。本作は、海賊としての海の冒険や戦闘システムに本格的な要素を取り入れつつ、サバイバル要素は比較的緩めに設定され、ユーザーから高評価を得ている(関連記事)。こうした人気の高さが、好調な売れ行きにもつながったということだろう。

『Windrose / ウィンドローズ』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/STOVE)向けに早期アクセス配信中だ。各ストアでは現在リリース記念セールが実施されており、Steamでは4月22日まで10%オフの3060円(税込)にて購入可能となっている。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 7992