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世紀末列車バトルローグライト『Fogpiercer フォグピアサー』7月18日配信へ。ならずもの武装車両とカードバトル、位置取りを活かした“連鎖”も狙う
Hooded Horseは6月18日、Mad Cookies Studioが手がける『Fogpiercer フォグピアサー』を日本向けには7月18日に配信すると発表した。本作は、文明崩壊後の危険な世界を舞台に列車を走らせて敵と戦うゲームだ。

パブリッシャーのHooded Horseは6月18日、Mad Cookies Studioが手がけるデッキ構築型ローグライトゲーム『Fogpiercer フォグピアサー』を7月17日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)で、Xbox/PC Game Pass向けにも提供予定。Steamストアページによると、日本では時差の関係で7月18日配信となるようだ。
本作は、文明崩壊後の危険な世界を舞台に、列車を走らせて敵と戦うゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Fogpiercer フォグピアサー』の舞台となる世界は致死性の霧に覆われた状況にあり、さらに野盗どもが跋扈している。そのため、助けを必要とする人々のために霧を突っ切って走る列車が存在し、プレイヤーはカードの硬貨を駆使してその運行を導くこととなる。
本作は、運転士と機関車、貨車を選択してプレイする。運転士はそれぞれ初期デッキなどに特色があり、機関車や貨車には耐久量や貨物スペースなどのステータスが設定。貨車は多種多様な種類が存在し、バトルでのアクションを担当することとなり、それぞれ固有のカードを持つ。


本作では、分岐のある路線を進みながら、バトルやその他のイベントをこなしていく。バトルでは、走行中に野盗の武装車両に囲まれ、それらをすべて撃破することが目標だ。ターン制で進行し、たとえば貨車の砲撃車が持つ砲撃カードを使って攻撃したり、シールドのカードで貨車や機関車を防御したりといったかたちで進めていく。
戦場はグリッド状になっており、カードの中には敵車両の位置を強制的に移動させる効果を持つものもある。これを駆使し、たとえば前方から接近する障害物に敵を誘導したり、崖から突き落としたり、同士討ちをさせたりなど、有利な状況や連鎖反応を戦略的に作り出すことが重要だ。
バトルに勝利すると、駅にて機関車や貨車の修理やアップグレードなどをおこなう際に必要となるスクラップを獲得できるほか、報酬として新たなカードを入手できる。駅では貨車の売買も可能だ。このほか、機関車や貨車、運転士をアンロックしたり、さまざまな効果を持つモジュールを購入したりといった要素も用意されている。
『Fogpiercer フォグピアサー』は、PC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)向けに7月18日配信予定。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。また、Steamでは体験版が現在配信中だ。
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