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2キャラ同時操作アクション『REUNION』Steamにてお披露目。赤を見てると青がぶつかる、“脳内大渋滞”マルチタスクゲーム
ゲーム開発者のUtayo氏は6月29日、『REUNION』のSteamストアページを公開した。

ゲーム開発者のUtayo氏は6月29日、『REUNION』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けにリリース予定。公開されたストアページでは、概要やスクリーンショットなどが公開されている。
『REUNION』は、分かれた二つの魂を同時に操作して再会させる、同時操作パズルアクションゲームである。本作でプレイヤーは、赤と青の魂を操作。封印の壁に触れないようにステージ上を進めていき、魂たちを再び巡り合わせることが目的となる。ゲームプレイとしては、壁にぶつからないようにキャラクターを操作する、シンプルなアクションが展開されるようだ。魂たちは自動的に前進し続けるため、プレイヤーの操作は方向転換だけに限定されている。
ただし本作では、二つの魂を同時に操作することとなる。魂が動き続けるため、どちらか一方に意識が行き過ぎてしまうと、もう片方が壁にぶつかってしまう。スクリーンショットや動画では、迷路のようなステージが登場。ステージ自体が回転する様子も映されており、ステージごとのちょっとしたギミックなども登場するのかもしれない。複数のキャラクターを同時に操作する、プレイヤーの認知能力を試す緊迫したゲームプレイが繰り広げられる。


本作は、開発者のUtayo氏などが制作している。同氏の過去作としては、unityroomにて複数の作品が公開。2025年4月には、謎の蛇を操作してステージを登っていく物理演算アクション『Slitherise』をSteamにてリリースしていた。
X(旧Twitter)を見る限り、本作はUtayo氏とKK氏、サウンドデザイナーの9lock氏の3名で開発されているようだ。2025年12月に動画が公開された際には、ちょっとした注目を集めていた。ストアページによると、本作では複雑な操作や大量のルールではなく、二つを同時に考えるという単純な発想から、新しいゲーム体験を生み出したとのこと。複数のキャラクターを操作するゲームやマルチタスク系のゲームなどは多数登場している中で、本作ではキャラクターが自動的に進み、プレイヤーは方向転換だけを行うシンプルな操作でマルチタスクに挑む点も特徴だろう。
『REUNION』は、PC(Steam)向けにリリース予定だ。
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