鬼畜ローグライクアクション『The Binding of Isaac: Rebirth』リリース12年目にして「Steam同接12万人超え」。過去最高記録をぶち抜く人気爆発

ローグライクアクションRPG『The Binding of Isaac: Rebirth』のSteam同時接続プレイヤー数が12万3429人を記録した。

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デベロッパーのEdmund McMillen氏およびNicalithが手がけるローグライクアクションRPG『The Binding of Isaac: Rebirth』のSteam同時接続プレイヤー数が12万3429人を記録した。発売から12年以上が経過した現在、歴代最高記録を塗り替える結果となった。

『The Binding of Isaac: Rebirth』は、インディー開発者のEdmund McMillen氏およびNicalithが手がけたローグライクアクションゲームだ。プレイヤーは母親から逃れるために地下室へと降りた少年アイザックとなり、奇妙な宝物を手に入れながら、次々と現れる謎のクリーチャーと戦うアクションRPGである。もともとはブラウザ向けFlashゲームとして登場した『The Binding of Isaac』のリメイク版として開発された本作は、以降長年にわたりアップデートやDLCが展開されてきた(関連記事)。

Image Credit: SteamDB

今回はそんな本作のSteamでの同時接続プレイヤー数が12万3429人に達した。2014年のリリースから11年以上が経過したタイトルとしては異例の多さといえる。本作はこれまでも安定した人気を誇っておりSteamDBのデータによれば、直近の月間平均ピーク時接続者数は2万〜3万人前後で推移していたが、急激にプレイヤー数が増加。これまでの最高記録は2021年4月ごろの約7万701人であり、約5年ぶりに更新されたかたちだ。

プレイヤー数増加の背景には、Steamのサマーセールによって通常価格の90%オフとなる148円でのセールの影響が考えられる。なお本作は定期的なアップデートもおこなわれており、2024年11月に配信されたマルチプレイ実装無料DLC「Repentance+」以降はプレイヤーベースも増加。さらに今年4月には「Repentance+」向けのオンライン機能アップデートとして、他プラットフォームとのクロスプレイ機能が実装された。このアップデートにより、マッチングの利便性やフレンド機能が拡張されている。マルチプレイ作品としても拡充されてきた本作が、過去最安値を大幅に更新する破格の90%オフセールとなったことが人気爆発の背景にあるのだろう。。

『The Binding of Isaac: Rebirth』は、PC(Steam)向けに発売中。Steamでは7月10日まで90%オフのセールが実施されており、本編を税込148円で購入可能。各種DLCを含めたバンドルなども販売されている。

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Hajime Kuwahara
Hajime Kuwahara

メジャーからインディー、F2P、VRに至るまで気になったゲームは全部遊びます!バイブルはバイオショックです。

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