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Nintendo Switch 2版『ダークオークション』発売。『ウィッシュルーム』鈴木理香氏の新作、河西健吾さん主演・豪華声優陣が彩る不穏な“記憶”オークション
グッドスマイルカンパニーおよびイザナギゲームズは6月11日、『ダークオークション』のNintendo Switch 2 Editionを発売した。

グッドスマイルカンパニーおよびイザナギゲームズは6月11日、『ダークオークション』のNintendo Switch 2 Editionを発売した。パッケージ版は6040円で、ダウンロード版は5050円。なおNintendo Switch版の所有者は100円でアップグレードが可能だ(いずれも税込)。
『ダークオークション』は、1981年の欧州某国を舞台とした本格ミステリーアドベンチャーゲームだ。主人公のノアは、「独裁者X」に関わる品を集め続ける父親と二人で暮らしていたが、古城で開かれる奇妙なオークションに父が向かったまま消息を絶ってしまう。父を追って古城を訪れたノアは、やがて参加者たちとともに城に閉じ込められ、この不可解なオークションへ関わっていくことになる。


本作では、古城を舞台にした探索と推理を通じて、オークションを成功させていくことが目的となる。ゲームプレイは大きく「探索パート」と「オークションパート」の二つで構成されており、まず探索パートでは城内を巡って情報を収集し、参加者たちの証言や行動を整理していく。
こうして集めた手がかりや情報が、その後に行われるオークションパートでの判断材料となる。というのもオークションではEPOと呼ばれる記憶再現装置を使い、出品物を落札するための対価としてお金ではなく自身の「記憶」を提供しながら競りに挑む。提供される記憶には秘密やトラウマが影響しており、不鮮明だったり、事実とは異なる形に歪められていたりする場合もある。探索で積み重ねた情報を手がかりに、歪められた記憶へどう向き合うかが重要となるわけだ。
本作の原作・シナリオを手がけるのは、『J.B.ハロルド』シリーズや『アナザーコード』『ウィッシュルーム』などで知られる鈴木理香氏。加えて、キャラクターデザインはマンガ「GANGSTA.」のコースケ氏が担当し、音楽は『モンスターハンター』シリーズなどに携わってきた小見山優子氏が手がけている。また豪華声優陣が担当するCVも持ち味だ。
(敬称略)
ノア 河西健吾
レオナルド 小山力也
エドガー 浪川大輔
クリストフ 島﨑信長
オットー 武内駿輔
カルラ 内田真礼
ロレーヌ 石川由依
ヘル 石田彰
オークショニア 速水奨
本作は今年1月にNintendo Switch/PS5/PC(Steam)にて発売。このたびはNintendo Switch 2 Editionが発売となった。Nintendo Switch 2 Editionでは、解像度やフレームレートが向上し、読み込み速度も高速化。より快適でなめらかなゲーム体験を楽しめる。なおNintendo Switch版の所有者向けに税込100円でアップグレードパスも発売されているため、すでにNintendo Switch版を購入していた場合はこちらを購入するといいだろう。
『ダークオークション』はNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC(Steam)向けに発売中だ。
【UPDATE 2026/6/11 12:46】
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