ギャルFPS『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』正式発表。カルト構成員をショットガンでミンチにし、マチェットで首を狩り中指立てるギャル

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デベロッパーのcrush-vAdinは2月3日、FPS『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2024年5月頃に配信予定。価格は500円になるとのこと。

『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』は、ギャルを主人公とするFPSだ。舞台となるのは、帝国暦248年の世界。帝国では治安の悪化や絶望的な外交関係、さらに終わらない戦争により社会が荒廃。そうしたなか、巨大な宗教組織ガルヲイヤが立ち上がり、人々がさらわれていった。これを受け帝国は軍隊を派遣するもことごとく壊滅させられ、一方で隣国との戦況は悪化。国内に戦力を割くことが出来なくなった帝国軍は、ついにはひとりのギャルを送り込むのだった。その名は、大獄院・スマッシャー・サキ。

開発元によると本作は、「超オールドスクールながらも、ハイテンポ&ユーザーフレンドリー、そして首狩リィ」なFPSとのこと。プレイヤーであるサキは、強襲作戦として宗教組織ガルヲイヤの施設へと転送され、カルトの構成員と戦いながら、迷宮のような施設内を進んでいく。なお、難易度は「優しいキスをして」「=カルト死すべし=」「見敵必殺」「こころ を ころせ」の4段階から選択可能。


サキは初期武器としてハンドガンを装備しており、ステージを進むなかで先に派遣された部隊が遺したショットガンやサブマシンガンといった追加の武器を入手可能。弾薬はステージ内で発見できる。敵のカルトも銃で武装しているほか、自爆攻撃を仕掛けてくる者や、チェーンソーを手に突進してくる者なども登場するようだ。そしてステージの最後にはボスが待ち受けている。

威力の高い銃で敵を倒すと、その身体が吹っ飛び肉片になる。また、サキは近接攻撃用のマチェットも装備しており、カルトの首をはねることが可能。そうした残虐表現も本作の特徴のひとつとなる。なお、マチェットで敵の首を斬り落とすと、サキはテンションが上がり両手の中指を立てて、わずかな時間だけ無敵になる。接近戦には危険が伴うが、あえて突撃して首を狩るのも戦略のひとつだという。

このほか、画面右下にはサキの様子が表示され、ステージ開始時などには軍のオペレーターとの会話が展開。生真面目なオペレーターと、いかにもギャルなサキとの掛け合いも本作の魅力となる。


本作の開発元crush-vAdinは、国内インディー開発者のBhaskara氏の個人サークルだ。同氏はこれまでに多数の作品を手がけ、昨年にはローグライトFPS『HAZAMA_QUEEN』をSteamにてリリースし高評価を獲得。その後、「なんか一回カワイイゲームつくったら、またバタ臭いゲーム作りたくなったんや!」とし、『Gloom』や『Catacomb 3-D』『Wolfenstein 3D』といった“むかしFPS”をモダンに翻案し、より遊びやすく、よりキュートに仕上げた作品として、本作『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』の開発が進められ、進捗が報告されてきた。そしてこのたび、本作のSteamストアページが公開され、正式にゲーム概要が公開された。

『カルトに厳しいギャル-CULT VS GAL-』は、PC(Steam)向けに2024年5月頃に配信予定だ。また、PC(itch.io)にて体験版が配信中である。

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