リミナルスペース探索ホラー『Sins Of Treatment』発表。恐怖のエンティティから逃れ、自分の正体を解き明かす

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パブリッシャーのPiece Of Voxelは11月4日、Swamp Scarecrow Gamesが手がけるホラーゲーム『Sins Of Treatment』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページによれば今月リリース予定だ。

『Sins Of Treatment』は一人称視点を中心としたホラーゲームだ。本作のゲームプレイ展開されるのは、さまざまな「リミナルスペース(Liminal Spaces)」だ。リミナルスペースとは、無人の駅や延々と続く廊下など、独特の奇妙さを覚える空間を指すネットミームだ。関連ミーム「The Backrooms(バックルーム)」とあわせて、ホラーゲームなどでも人気の題材。本作の主人公は、気づけばそうしたリミナルスペースで目を覚ましたという。

自分が誰かも思い出せない状態の主人公は、さまざまなリミナルスペースを探索しつつ、情報を収集。謎を解き、「エンティティ」と呼ばれる危険な存在から逃れつつ、自分がなぜここにいるのか、自分が誰なのかを解き明かしていくことになる。


本作を開発するのは、Swamp Scarecrow Gamesだ。同スタジオは今年3月にはピクセルアートのホラーパズルゲーム『Ghosts from the House of Flesh』をリリース。同作Steamユーザーレビュー数は本稿執筆時点で14件に留まるものの、そのうち92%が好評とする「好評」ステータスを獲得している。今度は3Dグラフィックにて、ホラー作品が展開されることとなる。

『Sins Of Treatment』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページによれば今月リリース予定だ。

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