武装スライム・ローグライトアクション『Slime 3K: Rise Against Despot』11月3日早期アクセス配信へ。強化アイテムの「品揃えデッキ」を構築して大群に立ち向かう

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パブリッシャーのtinyBuildは10月5日、Konfa Gamesが手がけるローグライトアクションゲーム『Slime 3K: Rise Against Despot』の早期アクセス配信を、11月2日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本では時差の関係で11月3日に配信開始されるようだ。

『Slime 3K: Rise Against Despot』は、スライムが主人公のローグライトアクションゲームだ。もともと人造人間の製造に使用される粘体にすぎなかったスライムが、自らの創造主であり世界を支配する悪のAIデスポットに反旗を翻す。本作は、『Vampire Survivors』や『Halls of Torment』『Brotato』『Soulstone Survivors』『20 Minutes Till Dawn』といった作品から影響を受けつつ、カードデッキ構築要素などを導入しているという。

本作の基本的なゲームプレイは『Vampire Survivors』などに似ており、四方八方から押し寄せる敵の大群と戦う。スライムは、最初はシンプルな銃を武器とし射撃はオート。プレイヤーは、スライムの移動とエイムだけを操作する。そして、敵を倒してレベルアップするとステージ内にショップが現れ、追加の武器やバフ効果などの購入や、それらのアップグレードが可能だ。ショップは、アイテムのようなかたちでステージ内に配置されるため、任意のタイミングで訪れることができる。

 


先述したカードデッキ構築要素は、ショップの品揃えに関するものとなる。ゲームスタート前に、ショップに登場させる武器などをデッキに組んで指定しておくことができるのだ。実際に購入する際には、デッキからランダムに選ばれて提示されるが、好みのビルドに寄せやすくなるだろう。アイテムの組み合わせによってはシナジー効果が発揮されるという。デッキには最大40種類のアイテムを登録でき、また複数のデッキを保存しておくこともできる。

このほか、スライムには体力や攻撃力、防御力などを強化させる恒久的なアップグレード要素が用意。また、スライムは初期武器の異なる複数のタイプが存在し、段階的にアンロックしていける模様である。ステージもアンロック式で複数用意され、徐々に強力な敵が現れるようになる。


本作の開発元Konfa Gamesは、これまでに『Despotism 3k』『Despot’s Game: Dystopian Battle Simulator』といったディストピア世界をテーマにした作品を手がけており、『Slime 3K: Rise Against Despot』はその3作目となる。本作の早期アクセス期間は6か月ほどの予定で、さらに開発を進めるなかで新たなステージや敵、アビリティなどのコンテンツを追加していく計画だそうだ。

『Slime 3K: Rise Against Despot』は、PC(Steam)向けに11月3日に早期アクセス配信予定。ゲーム内は日本語表示に対応する。また、Steamでは現在体験版が配信中だ。

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