ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』DLC第1弾「中原の争覇」配信開始。あわせて無料アプデで遊びやすさアップ、バランスかなり変化


コーエーテクモゲームスは6月29日、ダーク三國アクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty』向けのDLC第1弾「中原の争覇」を配信開始した。価格は1480円(税込)で、シーズンパスを通じても入手可能だ。

またこれにあわせて、無料アップデート(Ver1.10)も配信開始。NetEase Gamesが運営する剣戟サバイバルアクションゲーム『NARAKA:BLADEPOINT』とのコラボレーション装備の実装などがおこなわれた。本作は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに発売中。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。

『Wo Long: Fallen Dynasty』は、西暦184年・後漢末期の中国を舞台にするアクションRPGだ。開発はTeam NINJAが担当。本作にてプレイヤーは名もなき義勇兵となり、流麗に攻防が転じる中国武術をベースとした剣戟アクションを駆使し、超人的な武将や妖魔はびこる三国乱世の逆境に立ち向かう。

今回配信されたDLC第1弾「中原の争覇」では、反董卓連合軍の解散後、中原で勢力増強を図る曹操軍の活躍が描かれる新ストーリーが追加。本編の主戦場「深紅の凶宴」をクリアすることでプレイ可能となる。さらに、新武器種の「手甲」がドロップアイテムや報酬に登場。妖魔・敵・神獣・武器・防具・小物・武勲報謝などにも新規のものが追加されている。

このほか、「昇龍の道」の戦場を一定数クリアすることで、新たに追加された高難度モード「飛龍の道」が開放される。「飛龍の道」では、限界突破した強化Lv.・希少度の装備品を獲得できるようになり、プレイヤ―Lv.・士気ランクの上限も開放されるという。


そして無料アップデート(Ver1.10)では、『NARAKA:BLADEPOINT』とのコラボ装備「紅夜の祭衣 一式/滄海の戦衣 一式」が追加された。アップデート適応後、軍旗メニュー「配達物」から受け取るとドロップアイテムに追加される。なお、「外見設定」の素体タイプによって、防具の見た目と名称が切り替わるとのこと。

このほかゲームプレイの調整なども実施されており、まず仙術は8つセットできるように変更され、その仙術には新規のものが10種追加された。プレイヤ―Lv.が上限に達すると、所持している仙氣を死亡時に失われないように蓄えておくことができる「仙気貯蔵」の機能も追加されている。

また、仙術の士気ランクによる発動条件が撤廃され、性能が切り替わる条件に変更。士気ランク問わず仙術が発動可能となり、各術に設定された士気ランク以下では「氣勢の消費量が増加」「仙術による有利効果がつく際には、氣勢消沈時の氣勢の自動回復力が低下する不利効果が発動」といった性能となる。ほかにも多数の調整および修正がおこなわれているため、詳しくはパッチノートを確認してほしい。

*DLC第1弾「中原の争覇」の配信を記念したTwitterキャンペーンが実施中。

Wo Long: Fallen Dynasty』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに発売中だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。