『オーバーウォッチ2』最新パッチでヒーロー調整実施。ドゥームフィスト、ソジョーンが弱体化

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Blizzard Entertainmentは12月16日、『Overwatch 2(オーバーウォッチ2)』に向けて最新パッチを配信した。あわせてパッチノートが公開されている。

今回のパッチは小規模な変更となり、一部ヒーローの調整が実施。シーズン2開幕にて大きな強化を受けたドゥームフィストの下方調整や、ソジョーンへのさらなる弱体化がほどこされている。一方でオリーサやラマットラ、アナには強化が実施。詳細は以下のとおり:

■タンク

ドゥームフィスト

・ロケット・パンチ

クールダウンが 3 秒から 4 秒に増加

・パワー・ブロック

ロケット・パンチを強化するために必要なダメージの軽減が最小 80 から 100 ダメージに増加

・攻撃は最大の防御なり(パッシブ)

ターゲットヒットごとに得られる一時的なヘルスが、40 から 35 ヘルスに減少

オリーサ

・テラ・サージ

着弾時にバリアを貫通するように

・フュージョン・ドライバー改

ダメージ減衰範囲が 15 メートルから 25 メートルに増加

ラマットラ

・ネメシス・フォーム

移動速度が20%上昇

アーマーボーナスが 150 から 225 に増加

・ヴォイド・バリア(オムニック・フォーム)

クールダウンが15秒から13秒に短縮

■ダメージ

ソジョーン

・レールガン

メイン射撃の弾の拡散が 28% 増加

・ディスラプター・ショット

敵の動きを遅くしなくなった

・パワー・スライド

クールダウンが6秒から7秒に増加

トレーサー

・パルス・ピストル

ダメージが6から5.5に減少

■サポート

アナ

・バイオティック・ライフル

ダメージと回復量が 70 から 75 に増加

・バイオティック・グレネード

効果持続時間が3秒から4秒に増加

キリコ

・鈴のご加護

無敵時間を1秒から0.85秒に短縮

なお本作に向けては先日、新マップ「Shambali Monastery」のバグ修正が実施。その際に、本作のコマーシャルリーダーを務めるJon Spector氏より本日のパッチ適用が告知されていた。Spector氏によるとシーズン2からは大規模なアップデートとは別の、“Hotfixingツール”による小規模パッチがゲームに適用可能になったとのこと。大規模アップデートはすべてのプラットフォームへの配信に数週間を要するのに対し、小規模パッチはゲームにすぐさま適用できるという。今後も本日のパッチのように柔軟な調整が実施されていくことだろう。

また本作のゲームディレクターであるAaron Keller氏は本日のパッチ内容として、ソジョーン/ドゥームフィスト/ラマットラ/トレーサーに加えて、ロードホッグの調整を示唆していた。一方で今回のパッチにはロードホッグの調整は含まれていない。こちらはさらなる調整や検討を経てから配信されることになるのだろう。

『オーバーウォッチ2』はPC/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに基本プレイ無料で配信中だ。

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