ミニチュアボドゲ風SLG『Moonbreaker』発表。『Subnautica』開発元が贈るワクワク戦略体験

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KRAFTONは8月24日、ターン制ストラテジーゲーム『Moonbreaker』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、9月29日(ストアページ表記によれば日本時間9月30日)より早期アクセス配信開始予定だ。

『Moonbreaker』は、ミニチュア・ボードゲーム風のターン制ストラテジーゲームだ。『Subnautica』などを手がけたUnknown Worlds Entertainmentが開発を担当する。SF作家であるBrandon Sanderson氏が手がけた世界観をベースに、「真のデジタルミニチュア体験」ができるようデザインされているとのこと。

本作でプレイヤーは、ユニットを率いて戦略性あるターン制の戦闘を繰り広げることになる。ゲームプレイを通じてさまざまなミニチュアユニットがアンロックされ、それらを組み合わせて好みのチームを作り上げるのだ。トレイラー映像からは、各ユニットがそれぞれ個性豊かな攻撃手段・性能などをもっていることがわかる。本作ではAIとの戦闘のほか、オンラインでほかのプレイヤーとの対戦も可能とのこと。現実のミニチュア・ボードゲーム体験を、そのままデジタルで楽しめるようなコンセプトとなるようだ。


また、本作はミニチュアのカスタマイズ性などにもこだわっているようだ。ユニットについては、プレイヤーの手でこまかいペイントが可能とのこと。また、デカール・エフェクト・オーラなどでさらなる装飾を追加することもできる様子。ゲームプレイ面だけでなく、グラフィック面でもボードゲーム体験にこだわっている様子である。

なお、本作は早期アクセス配信期間として1年~2年を見込んでいるとのこと。2種類のシングルプレイモードや1対1のマルチプレイ対戦モードのほか、ミニチュアのペイント機能などの一通りのコンテンツが早期アクセス配信開始時点から楽しめるようだ。正式リリースに向けてはマップ・ユニット・コスメティックや大規模な要素追加などがおこなわれる予定。年数回の大型アップデートと、より頻繁なアップデートやホットフィックスにわけて更新をおこなっていく方針だ。また、今のところ正式リリース後も価格は変更されない予定だという。

『Moonbreaker』はPC(Steam)向けに、9月30日より早期アクセス配信開始予定だ。

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