斧少女アクション『ITORAH』3月21日に配信決定、日本語対応。古代文明の手描き世界で戦うハードアクション

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パブリッシャーのAssemble Entertainmentは2月21日、Grimbart Talesが手がけるアクションゲーム『ITORAH』を、3月21日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com)。価格は19.99ユーロとのことなので、2500円程度になるだろう。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『ITORAH』は、メソアメリカ文明の影響を受ける世界観のもと、美しい手描きグラフィックで描かれる横スクロール・アクションゲームだ。主人公は、イトラーという名の少女。彼女は、呪われた世界ナフカンで生き残った最後の人であるとされており、この地で人類に何が起こったのか、そしてこの世界の脅威となる存在に立ち向かうべく旅立つ。

本作にてプレイヤーは、自然豊かな森や洞窟、寺院など、さまざまな環境のステージを進んでいく。道中では、ナフカン最強の戦士だったという喋る斧と出会い、その斧を武器にして戦うこととなる。ステージでは、虫や植物をモチーフにした奇妙なモンスターが次々に現れるため、斧で殴り飛ばすのだ。

防御が硬い敵もいるようで、そうした敵と対峙する際には、ドッジロールで敵の攻撃をかわしながら、隙を見つけて反撃していくスタイルが中心となりそうだ。また、ステージにはトラップも随所に配置されており、プレイヤーのアクションスキルが試されるゲームプレイになることがうかがえる。さらに上のトレイラーでは、強大なボスの数々とのバトルも紹介されている。


ステージを進むなかでは、新たなアビリティをアンロック可能だという。トレイラーでも確認できる二段ジャンプは、そうしたアビリティのひとつ。斧をブーメランのように投げたり、ジャンプしてから斧を突き下ろしたりする技も、道中で獲得できるのかもしれない。

ナフカンの世界には、動物のような姿に仮面をつけた奇妙なキャラクターたちが暮らしている。なかにはイトラーの旅を手助けしてくれる者もおり、また彼らとの会話やイベントシーンを通じても、本作のストーリーが語られることになるようだ。

『ITORAH』は、PC(Steam/GOG.com)向けに3月21日配信予定。ゲーム内は日本語表示に対応する。

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