武術アクション『嗜血印 Bloody Spell』が正式リリース。武侠世界を舞台に、華麗なアクションを駆使して謎の組織に立ち向かえ

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中国のデベロッパーYi Long Games(艺龙游戏)は1月27日、武侠世界が舞台のアクション『嗜血印 Bloody Spell』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。なお本作はインターフェイス・字幕が日本語対応している。

『嗜血印 Bloody Spell』は、ミステリアスな武侠世界を舞台とした武術アクションだ。とある日のこと、主人公の蘇夜錦と妹は、ある宗派のもとで武術の修行に励んでいた。すると突如、霊虚教と名乗る謎の組織が侵入。弟子たちは次々と殺害され、妹たちは人質となってしまう。主人公の夜錦は荒廃した世界を救うため、また妹たちを救い出すために、霊虚教との戦いに身を投じていく。
 

 
本作のステージは、プレイするたびに敵やアイテムの配置が変化する。そのため、プレイヤーは刻一刻とプレイスタイルを変化させ、状況に応じた戦い方を要求される。戦闘において扱える武器は、素早く攻撃をくりだせる短剣に加え、重たい一撃で敵を吹っ飛ばすことに長けた大剣、遠距離から攻撃できる槍などさまざまだ。本作は2ボタン分岐のコンボシステムを採用しており、2つの武器を切り替えながら、独自の攻撃コンボをくりだすことが可能。

また大剣を振り下ろした際に発生する多量の火花や、攻撃がヒットした際の激しいエフェクトや重々しいサウンドからは、重量感やインパクトを感じられ、プレイヤーは爽快感のある戦闘が楽しめそうだ。また本作はストーリーモードに加え、協力・対戦プレイを楽しめるマルチプレイモードも搭載している。

本作の主人公は男性だが、ゲーム内にて入手できるアイテムを使用することで、性別・声質を女性に変更できる。こういった要素に合わせて、公式からは女性向けの可憐な衣装がいくつか配信中。中には露骨に露出度が高い衣装なども多くあることから、本作は特定の層からのニーズも満たしているようだ。
 

 
本作は中国のデベロッパーYi Long Games (艺龙游戏)によって、2019年1月に早期アクセス配信を開始。現在までの約3年の間にいくつかのアップデートを重ねた後、今回の発表をもって一区切りとなった。正式リリースに合わせてバージョン1.0がすでに配信済み。アップデートで新たに追加された内容は、フォトモードの追加、新しいスキン、新しいローグモードに加え、近接戦闘時のフレームレートの最適化などの細かなバグが修正されている。また本作では正式リリースを記念して、主人公用のスキン「邪神装」を無料で配布中。配信期間中にゲームにログインすれば入手できる。

『嗜血印 Bloody Spell』はSteamにて配信中。現在セール実施中で、2580円のところ45%オフの1419円で購入可能だ。

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