『アサシン クリード ヴァルハラ』ディスカバリーツアーは今年秋に配信へ。本編を持っていれば無料で歴史探訪を楽しめる

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Ubisoftは、6月13日、『アサシン クリード ヴァルハラ』の今後のアップデート予定を発表。そのなかで、ディスカバリーツアーが今年秋に配信されることを明らかにした。 
 

 
ディスカバリーツアーは、『アサシン クリード』シリーズにおける拡張コンテンツ。オープンワールドである本編をベースとした博物館モードだ。同モード内では戦闘などは発生せず、時間やゲームプレイに縛られることなく、古代文化や日々の暮らしなどについて学ぶことができる。過去作『アサシン クリード オリジンズ』は古代エジプト、『アサシン クリード オデッセイ』はギリシアを舞台とした作品となっていた。『アサシン クリード ヴァルハラ』におけるディスカバリーツアーは、「ヴァイキングエイジ」がテーマ。本編を所有していれば無料でプレイすることができるという。 

このほか、先日配信された「ドルイドの怒り」に続く拡張コンテンツ第2弾として、「パリ包囲戦」を体験できるコンテンツの配信が予告された。フランク王国を舞台に、ヴァイキングの歴史上もっとも野心的な戦いが描かれる。エイヴォルは戦士団を守るため、敵の秘密を暴き、同盟を結ぶべく戦いに身を投じるようだ。今回の拡張コンテンツでは、「ブラックボックスミッション」が復活。こちらのミッションは最終目標に対し、自由な手段で挑むことができる。また、新たなアビリティや武器・防具、敵キャラクターも追加されるようだ。こちらの拡張コンテンツ第2弾は今年夏にリリースを予定しているとのこと。 

また今後の無料アップデートでは、期間限定の「祝祭」やクエストが追加。さらに「河川襲撃」のアップデートや「達人への挑戦」といった、新たなゲームモードが追加される。また、ユーザーから要望が多かった武器として、片手剣が近日中に実装されるとのこと。その他、不具合やゲーム改善にも引き続き取り組んでいるという。 

『アサシン クリード ヴァルハラ』はシリーズ初の試みとして、発売から2年目もコンテンツ追加がおこなわれるとのこと。進化を続ける本作の動向に注目しておこう。 

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