『Dead by Daylight』プラットフォームを跨ぎプレイデータの共有ができる「クロスプログレッション」がSteam・Stadia間でスタート。ハロウィンイベント2020の告知も

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Behaviour Interactiveは10月16日、『Dead by Daylight』にて異なるプラットフォーム間でゲームの進行状況を共有する「クロスプログレッション」を実装した。今回有効となるプラットフォームはSteamとStadiaの2種類。

StadiaはGoogle社が提供するサブスク型のクラウドゲームサービスで、日本ではまだサービスの提供を始めていない。そのため日本においては、今回のクロスプログレッション実装はいわば全プラットフォーム対応へのテストと考えることが妥当だろう。

『Dead by Daylight』は今年2020年8月に、モバイル版を除くすべてのプラットフォームとのクロスプレイが可能になっている。その際も今回と同様に、先んじてSteam・Stadiaで実装、約1か月程度のテストを行なったうえでその他のプラットフォームへも導入される流れであった。クロスプログレッションが必ずしも同じスケジュール感で実装されるかどうかは不明だが、続報を待ちたいところだ。

なお、クロスプログレッションは特設サイトにてBehaviourアカウントを取得し、ゲーム内で紐づける必要がある。Facebook、Google、Twitchのアカウント、もしくはメールアドレスでの登録となるようだ。

もしBehaviourアカウントと紐づけた2つのプラットフォームに進行度が異なるセーブデータがあった場合、キャラクターレベルは高い方が優先され、ブラッドウェブで取得したアイテムは両プラットフォームで合算される。この仕様は非常に嬉しい。おそらく所持しているキャラクターも同様に合算されるのだろう。詳細についてはまた追ってお知らせするとのこと。

また『Dead by Daylight』では恒例となるハロウィンイベントについて告知が行われた。本イベントは10月22日から開始となる。

イベントを告知するツイートでは、ハロウィンスキンを身にまとった殺人鬼「ブライト」がお披露目。昨年行われた同イベントでは、リフトの報酬として殺人鬼「ナース」のハロウィンスキンが導入。その他、ストアにて生存者・殺人鬼あわせて6種類の新規スキンが実装される形となった。イベント期間中のリフトを進めることによって、そのうち2種類のスキンを無料で入手できる機会となっていたが、今回はどのようなイベントになるのだろうか、22日を心待ちにしたい。

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