『Rainbow Six Quarantine』発表。3人チームで寄生虫と戦え、Co-opに革命を起こすシューター目指す

Ubisoftは6月11日、『Rainbow Six Quarantine』を発表した。対応プラットフォームはPC/PS4/Xbox Oneで、発売時期は2020年初頭。同作は、『Rainbow Six』シリーズの新作。Co-opに革命を起こすシューターとして開発されている。

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『Rainbow Six Quarantine』の世界では、変異した異星人の産み落とした寄生虫の恐ろしい感染が進行している。プレイヤーはチームレインボーシックスのオペレーターとして、手送りになる前に人々を救助するのだ。公開された映像では、カウントダウンされている電子機器を抱える患者と、彼らを助ける隊員の姿が確認可能。

同作は、『Rainbow Six Siege』がPvPの土台を変えたように、Co-op(PvE)に革命を起こすべく開発されている。部隊として寄生虫に打ち勝つために、“すべてを賭けて”連携し戦わねばならないそうだ。開発を手がけているのはUbisoft Montreal。激しく混沌的で、予測不能な協力プレイ体験を実現しようとしているようだ。プレイヤーは、ほかの2名のオペレーターと共に検疫ゾーンを生き抜こう。

『Rainbow Six Quarantine』は2020年初頭にPC/PS4/Xbox One。今後情報公開がされていくとのこと。

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