終末カルト管理シミュ『The Shrouded Isle』Nintendo Switch版が3月7日に国内発売へ。異端者をあぶりだし生贄として捧げる

画像はPC版のもの

架け橋ゲームズは3月4日、『The Shrouded Isle』のNintendo Switch版を、3月7日に国内発売すると発表した。価格は1480円。本作は、カナダのインディースタジオKitfox Gamesが手がけた、カルト教団をテーマにするシミュレーションゲームだ。2017年にPC版(Steam)が発売され、Nintendo Switch版は今年1月に海外で先行して発売されていたが、ついに日本でも配信される運びとなった。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『The Shrouded Isle』の舞台となるのは、世界から隔絶した孤島。この島は、終末思想を唱えるカルト教団の信者たちで成り立っており、プレイヤーはその司祭長となる。教団の信じる終末、暗黒の神の目覚めの時期が3年後に差し迫るなか、救いを得るために異端者を排除することを目指す。島には5つの有力な貴族一族が存在し、それぞれ無知・情熱・自制・後悔・服従といった影響力を持っている。プレイヤーはこの貴族の中から顧問を選び、村民に影響力を行使するのだ。

ただし、貴族たちはそれぞれ徳と悪徳を抱えており、村民に好影響と悪影響を与える要素となる。徳と悪徳はランダムで設定され、最初は明かされていない。プレイヤーは彼らの活動とその結果を注意深く観察するなどしながら、徳と悪徳の内容を見極めなければならないが、最終的に明確になることもあれば、不確かなままのことも。

画像はPC版のもの

また、貴族たちが教団に対して不満を抱えていないかどうかにも目を光らせなければならない。その管理に失敗すると、反逆にあいゲームオーバーとなってしまう。そして季節の終わりごとに、村民の5つのステータスバランスを保つよう、異端者だと判断した顧問をひとり生贄として捧げるのだ。終末を迎えることができたなら、6つある結末のいずれかを目にすることとなる。弊誌では、本作のPC版にてゲームプレイの流れを詳しく紹介しているので、こちらも参考にしていただきたい(関連記事)。

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