冒険者のストレスを管理するRPG『ダーケストダンジョン』PS4/Vita/Steam版の発売日が2018年2月22日に決定。DLCとサントラを同梱

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KADOKAWAはPlayStation 4/PlayStation Vita/Steamで発売予定の国内向け『Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)』を2018年2月22日に発売すると発表した。価格はPS4/Vita向けパッケージ版は税別4800円で、ダウンロード版は税別4500円となる。Steam版は現在ストアで販売されている価格のまま購入できる。本作には永久封入特典が用意されており、新たなヒーローやダンジョンを追加するDLC「The Crimson Court」、そして全18曲のゲーム内BGMが収録されているサウンドトラックが楽しめる。

『ダーケストダンジョン』は、2016年1月にSteamにて正式リリースされたローグライク型のRPGだ。『ダーケストダンジョン』の最大の特徴は、冒険者が抱えるストレスを管理すること。プレイヤーは町で冒険者であるヒーローを雇い、4人パーティーを編成してダンジョンへ送り出す。そしてお金や資源などのアイテムを獲得し、町の施設をアップグレードしつつヒーローを強化していく。

ダンジョンの中ではモンスターと戦っていくが、ヒーローたちが戦う相手はモンスターだけではない。モンスターからダメージを受けたり、空腹になったり、たいまつの火が弱くなってきたりなど、ヒーローたちは周囲や体調の変化にともないストレスを溜めていく。そしてストレスが極限に達すると、命令を無視したり、発狂してパーティーのほかのヒーローを攻撃するなど悪影響を及ぼしてしまう。ヒーローは死んでしまうと復活できないため、プレイヤーは管理者として彼らのストレスをケアする必要があるというわけだ。

本作はSteamで150万本以上の売り上げを記録しているほか、数多くのアワードに輝いている。世界中のプレイヤーをストレスの渦へ巻き込んだローグライクRPGは来年2月22日に日本語で遊べるようになる。

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