自動生成される殺人事件を解く『The Murder Mystery Machine』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるWeekly Indie Pick

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年11月9日(金)から11月23日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは、『The Murder Mystery Machine』。『The Ship: Remasted』や『Murderous Pursuits』を手がけたイギリスのインディースタジオBlazing Griffinの新作は、自動生成される殺人事件を解くという異色のアドベンチャーゲームだ。作成される殺人事件のバリエーションは、無限大になるとのこと。2019年前半に発売予定だ。

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AVARIAvs

アメリカの開発スタジオJuncture Mediaによるターン制バトルゲーム『AVARIAvs』が2019年初旬に発売予定だ。育てきった『ファイナルファンタジー』のパーティーで対戦がしたい!というコンセプトから生まれた本作は、おなじみのサイドビュー型コマンドバトルでJRPGライクなパーティー同士が戦う、やや珍しい対戦ゲームである。個性的な16人のヒーローから3人を組みあわせてパーティーを組み、多種多様なスキルを駆使して相手パーティーを全滅させれば勝利だ(紹介記事)。

 

Felix The Reaper

デンマークに拠点を置くインディースタジオKong Orangeが、影を使った3Dパズル・アドベンチャーゲーム『Felix The Reaper』を開発中だ。ゲームプレイの舞台となるのは、人間界のわずかなエリアを切り取った、空に浮かぶ小さな箱庭だ。プレイヤーの目的は、その箱庭にいる特定の人間に死をお届けすること。ただし、死神は直接手を下すことはしない。主人公のFelixを操作し、あくまでアクシデントによって亡くなるよう仕向けるのだ(紹介記事)。

 

The Murder Mystery Machine

『The Murder Mystery Machine』は、刑事となり、殺人事件の謎を解くアドベンチャーゲームだ。現場を検証し、証拠品を見つけ、聞き込みを繰り返し、人々を集めて疑わしき人物を告発する。この流れ自体は通常のアドベンチャーゲームと変わりない。本作のユニークな点は、殺人事件が自動生成される仕様にある。本作では、開発元が作り出した独自のエンジンによって、無数の殺人事件が生成されるという(紹介記事)。

 

Little Misfortune

『Little Misfortune』はかわいらしくもダークでユーモラスなアドベンチャーゲームである。主人公となるのは、ちょっぴり不運で想像力豊かな8歳の少女Misfortune Ramirez Hernandez。愛する母親のために「永久の幸福」なるものを手に入れるべく、彼女に話しかけてくる謎の声に導かれながら、不気味な森の中へと旅立つ。予期せぬ出来事の連続となる不思議な冒険。その道中で下すプレイヤーの選択が、彼女の運命に影響を及ぼしていく(紹介記事)。

 

Iris.Fall

中国・上海に拠点を置くインディースタジオNEXT Studioが、パズル・アドベンチャーゲーム『Iris.Fall』をPC/コンソール向けに開発中だ。本作では、劇場の中にある部屋にてパズルを解き、そして次の部屋へと進んでいくゲームプレイとなり、光と影が大きなテーマとなっている。たとえば上に掲載したトレイラーの中盤では、壁に時計の針の影が映し出された部屋が登場しており、プレイヤーは上階に進むことを目指す(紹介記事)。

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