今年8月、Ninja Theoryは『Hellblade: Senua’s Sacrifice』をPC/PlayStation 4向けに発売した。本作はメディアやユーザーから高く評価されたが、その売り上げもまた好調だという。本作の成功はスタジオにとって素晴らしいことであるが、業界にとっても大きな意味を持つかもしれない。
Rayarkは本日10月29日、東京港区虎ノ門にて「RayarkCon 2017 Preparty in Tokyo」を開催した。台湾を拠点とするRayarkは、『Cytus』『Deemo』『Voez』といったリズムゲームで知られるデベロッパーだ。近年同社は「RayarkCon」と呼ばれる自社イベントを実施しており、今回のプレパーティーはその前座として、そして日本で初のRayarkイベントとして実施された。
結論を先に言えば『サイコブレイク2』はホラーゲームとして成立しており、その上でゲームとしてあらゆる面で高水準でまとまっている。それは前作で与えてしまった多くの情報が、続編のゲームプレイにおいてどう不利益に働くのか考え抜き、同時にゲームとしての完成度をどう高めるかを貪欲に追及した絶妙なバランス感覚の結実と呼んでいいだろう。
The Irregular Corporationは、現在開発中の『PC Building Simulator』にベンチマークソフト『3DMark』および『VRMark』が登場すると発表した。Futuremark社の誇るベンチマークソフトにより、ゲーム内で組み立てたPCのスペックを正確にはかることができるという。
Digital Extremesは10月27日、『Amazing Eternals』の開発を凍結することを発表した。本作は5対5のチーム対戦FPS。カードゲームのようなデッキ構築システムにより、ヒーローたちが使う武器やアビリティ、能力ブーストをプレイヤーの好みに合わせて組み替えられるというのが特徴であった。
Revive Networkは10月26日、3年半にわたる活動していた『Battlefield 2』や『Battlefield 2142』、そして2015年に正式サービスが終了した基本プレイ無料タイトル『Battlefield Heroes』を動かすファンプロジェクトを停止すると発表した。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』2017年のプロシーン総決算となる世界大会「Worlds Championship 2017」もノックアウトステージに突入し、開催期間も2週間を残すのみとなった。準々決勝では韓国チーム同士の対決もあったが、注目されたのは「アジアと欧米の差はどれだけ埋まったのか?」という点だろう。
台湾の若きインディーデベロッパーたちが、本作の開発においてもっとも影響を受けたのは、意外にも1999年から続く『サイレントヒル』シリーズなのだという。中国語版も登場していない『サイレントヒル』は、いかにして台湾のゲーマーたちに感銘を与えたのだろうか。
マレーシアのインディーデベロッパー「Kaigan Games」は10月26日、落し物のスマートフォンを操作して持ち主の行方を追う失踪スリラー『SIMULACRA』の配信を開始した。プレイヤーはメールや通話履歴、ブラウザの閲覧履歴、SNSの書き込みなどを通じて、持ち主のバックグラウンドや行方を把握していく。
Bossa Studiosは10月25日、現在開発中のスケボーゲーム『Decksplash』について、11月2日から1週間のあいだ無料でプレイできるフリーウィークをSteamにて実施すると発表した。もしフリーウィーク中の総プレイヤー数が10万人に達しなかった場合は、なんと本作の発売を中止してボツにするという。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは本日10月27日、『返校 -DETENTION-』の日本語版を配信した。現在配信中のSteam向けには日本語ファイルが配信されたほか、PLAYISMで購入すればDRMフリーのゲーム本体とSteamキーが手に入る。
本日10月27日、任天堂は『スーパーマリオ オデッセイ』を世界主要国で同時発売した。『スーパーマリオ オデッセイ』はニンテンドースイッチ向けのシリーズ最新作。本作はE3 2017やGamescom 2017にてベストアワードを受賞するなど、前評判が非常に高いタイトルであったが、その評価は発売に際しても上がる一方だ。
Steamにて秋の「ハロウィンセール」がスタートした。期限は日本時間の11月2日午前2時まで。ここ近年のSteam大型セールと同様に、最新作などを除くほぼすべての作品が値引き対象となっているが、今回はハロウィンがテーマということでホラータイトルが特設ページにてフィーチャーされている。
Valveは10月26日、Steamの新サービスとして「デジタルギフトサービス」を開始したと発表した。これまで個別のゲームについて自分用以外にギフトとして購入することができたが、デジタルギフトサービスでは規定の金額分のギフトカードを、Steam上のフレンドのSteamウォレットに直接送信することができる。
Daedalic Entertainmentは10月25日、スウェーデンに拠点を置くインディースタジオForgotten Keyが開発したオープンワールド・アドベンチャーゲーム『AER Memories of Old』をSteamで発売した。価格は1880円。なお、ゲーム内は日本語表示に対応している。
『Cuphead』のスピードラン記録が25分台に到達した。本作は9月29日にPC/Xbox One向けに発売された2Dカートゥーンアクションゲーム。発売から2週間強で100万本越えを達成したヒット作である。1分から2分のボスラッシュが続くゲームであり、極めればクリアまでの時間は大幅にカットできる。
昨日正式発表されたスマホ向けアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。日本を含めた主要国向けには11月下旬の配信が予定されているが、オーストラリアではすでに先行して同アプリが配信されている。今回、同アプリをダウンロードすることができたので、その内容をかいつまんでお伝えしたい。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。