『テイルズ オブ アライズ』は素晴らしい出来だがDLCの扱いが気になる。「ゲーミング割り箸ホルダー」で実食。『ゴースト・オブ・ツシマ』で対馬治安守り。今週のゲーミング

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Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。302回目です。だいぶ秋寄りになってきました。



箸でポテチ派の味方

今週は「ゲーミング割り箸ホルダー」がついに届きました。ゲーム中でも手を汚さずに、いつでもお菓子をつまめる製品です。構造としてはトングのようになっており、溝部分に箸をはめ込んで、人指し指と中指で挟み込むように保持。そして指同士を狭めるようにして箸を扱います。特に力を入れず自然に保持でき、装着したままゲームパッドやマウスを操作することが可能でした。

ということで適当なお菓子を集めて、いざ実食。このように箸を扱うのは奇妙な感覚ですが、意外にすんなり食べられる。柿ピーもつまめるほど。ただ箸はあまり大きくは開かないため、ポテチやかっぱえびせんは余裕なものの、ポップコーンは大きさによっては若干しんどい。とんがりコーンは箸を穴に突っ込めばいける。一方、挟む力をそれほどかけられないこともあり、これで本格的にご飯を食べるのは難しいと感じました。まあゲームしながらガッツリ食事をする人は、そういないでしょうけど。
by. Taijiro Yamanaka



壱岐に行きたい

『Ghost of Tsushima Director’s Cut』を遊んでいます。発売日に買って毎日のんびり遊んでいたのですが、ようやく1章が終わりました。温泉を探したりキツネを追いかけたりしていると遅々としてメインストーリーが進まないですね。しかし、オープンワールドの醍醐味は寄り道にあると思っているので、急いでメインストーリーを進めるつもりもありません。しばらく対馬巡りを楽しめる予感がします。

物語が進んだことで、ディレクターズ・カット版で追加された壱岐島へも行けるようになりました。最初のクエストを進めてみたのですが、蒙古兵はやたら強いし、コントローラーは歌い出すしでびっくり。ヒイヒイ言いながら蒙古兵を退けて壱岐行の船に乗れるようになったかと思えば、「この先の物語はかなり長いし、出てくる敵はすごく強いけど本当に行くんですか?(要約)」というメッセージが。まさか壱岐島にはもっと強い蒙古兵がウジャウジャいるんですか?怖気づいてしまったので、もうしばらく対馬の治安を守る旅を続けたいと思います。
by. Aki Nogishi



そんなアピールしなくても買うから……

『テイルズ オブ アライズ』にめっきり夢中です。序盤を抜け話が込み入ってきたところまできましたが、文句なしの出来です。『テイルズ オブ』シリーズの魅力をぎゅっと詰め込みつつ、快適に遊べるような配慮が揃いまくり。戦闘は派手で爽快なだけでなく、シビアさもしっかりあり気が抜けず楽しい。ストーリーも硬派で、雰囲気崩すキャラがいないので安心。それと、特に嬉しいのが探索面。フィールドは広くダンジョンも多い本作ですが、ミニマップシステムが優秀かつ、最初からマップ全容が見えているので、ストレスと無縁。おかげで探索楽しい。L2を押せばステータス情報全部見えたり、とにかくユーザーにとってのストレスが丁寧に除かれていて、気持ちがいいし熱中できます。

ただ、ひとつ気になることが。本作、とにかくDLCの自己主張が強い。オプションメニューでは!マークで存在をアピールするほか、キャラ同士のかけあいを楽しむ野営でも、デカデカと自己主張してきます。DLCの種類については成長ブースト系や衣装系のほか、戦闘スキルなどに関わるものがあるのだとか。DLCの内容は別として、自己主張が強すぎるのが気になる。DLCはあってよいと思いますし、そこで収益面が潤って次回作につながるならなおよし。しかし野営に入るたび没入感が削がれます。そのDLC項目からPS Storeにアクセスしても繋がらないこと多し。現時点で上質な大作だと感じており、お金もさらに払いたいので、気持ちよくお金を払える枠組みを用意してほしいです。
by. Ayuo Kawase

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