PS4『十三機兵防衛圏』郷登蓮也は変態。実質スケボー『Crayola Scoot』を遊ぶ。『リングフィット アドベンチャー』を約1か月してみて。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。211回目です。12月になりました。

 

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今は亡き『Decksplash』の遺志はこいつが

あちこちでセールが実施中ですが、私は以前から気になっていた『Crayola Scoot』を購入。電動キックボードに乗るスポーツゲームで、内容的には実質スケボーゲームと言えます。スケートパークにてエアトリックを決めたりグラインドしたり。EAの『Skate』のようにアナログスティックを使ってトリックを出しますが、同作ほど複雑な操作は求められず、バランスを取る操作もないため簡単。

トリックを決めると地面にインクを撒き散らすことが特徴で、対戦相手と塗ったインクの面積を競う“ナワバリバトル”的なゲームルールがあったりします。また、キックボードはインクゲージを消費してブーストが可能で、自らが塗ったインクの上を走るとゲージが速く回復する仕組み。インクをイカしたルールは複数用意されており、イベントをこなすとマップやキックボードがアンロックされていきます。カジュアルなスケボーゲームが好きな方にはオススメです。
by Taijiro Yamanaka

 

十三機兵防衛圏

ひたすらワイルドエリアを周回しつつPS4『十三機兵防衛圏』を遊んでいます。『十三機兵防衛圏』は、13人の少年少女の視点から描かれるSF群像劇ADV+シミュレーションバトルなヴァニラウェアの最新作。登場人物たちの目的や、滅びゆく世界の謎を解き明かしていくゲームです。襲来する敵。巨大ロボット。夢に見る未来の光景。年代の固定された時間移動。ちひろ。暗躍する謎の組織。学校帰りに甘味を食べ続ける悪夢。薬。ナノマシン。主に二つ前の時代・昭和を舞台に、ヴァニラウェアらしい繊細なタッチで描かれた個性的なキャラクターたちが、物語を綴っていきます。

現在は概ね半分程度進み、世界の輪郭がおぼろげに見え始め、謎が浮き彫りになってきたところです。体験版で感じていたよりもSF色が強めな印象で、この大きな風呂敷がどのように畳まれどこへ着地するのか、先の展開が気になるばかりです。ところで、ちひろにあの服を選んだ郷登蓮也は、間違いなく変態だと思います。
by Keiichi Yokoyama

 

実際のところは

『リングフィット アドベンチャー』を購入して1か月ぐらいが経ちました。バズり始めた頃にちょっと出遅れてプレイしはじめまして、かなりゆるめにやっているので、レベルは25程度。週に3~4回ちょろっとやるという感じです。運動強度は21。最初は19でやってましたが、おそらくもうちょっと上げてもよさそうにも思います。

で、体感としては特に体重は減っていません。食事制限もしてないですし、お酒も飲んでますし。筋肉がついたかどうかの実感は湧きません。使うこともないので。ただし、姿勢が悪いとちょっと気持ち悪く感じるようになりました。筆者はとにかくスクワットが好きで、あとスクワットは効果があるとよく聞くので、スクワットばかりしています。そのなごりか、デスクワークの際に腰を曲げてぐにゃっとした姿勢をしていると、なんか違和感があるんです。ゲーム中にも姿勢のことはよく言われますしね。それと、会社の人と話していると、眠りがよくなったというのも聞きますしそう感じます。ひとつのトレーニングにおいてもメニューは選べますし、筋肉への意識で効果も大きく変わるので、効果も個人差があるのかもしれないですね。姿勢改善という点では、割と効果があるように、個人的には思います。
by Minoru Umise

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