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協力マルチ対応・魔法使いオープンワールド『Witchspire』さっそく賑わう好調スタート。魔法のホウキで飛び回って“使い魔”とともに探索生活、魔法あふれる新たなサバイバルクラフト
Envar Gamesは6月10日、『Witchspire(ウィッチスパイア)』の早期アクセス配信を開始した。本作はさっそく多くのプレイヤーを集める好調なスタートを見せている。

デベロッパーのEnvar Gamesは6月10日、『Witchspire(ウィッチスパイア)』の早期アクセス配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作はさっそく多くのプレイヤーを集める好調なスタートを見せている。
『Witchspire』はオープンワールド・サバイバルクラフトゲームだ。ソロプレイおよび複数人での協力マルチプレイに対応。最大で6人まで同時にプレイできるが、公式では4人までを推奨とのこと。本作の舞台となるのは魔法使いとクリーチャーたちが住む世界だ。プレイヤーは崩壊しつつあるというウィッチスパイアを救うため冒険をおこなう。

魔法使いが主人公の本作では、資源の採集などにも魔法を使う。物理的なツルハシやオノをクラフトする代わりに、魔法のツルハシを出すような専用の魔法を習得し、木の伐採や石の採掘などをおこなうのだ。さらに魔法のホウキにまたがり、空を飛んで高速移動することも可能。魔法を駆使したサバイバルが展開される。
また本作の世界にはクリーチャーが存在しており、倒したクリーチャーを稀に使い魔として従えることができる。使い魔は3匹まで選んで冒険のお供にできるほか、拠点での生産などの仕事を任せることが可能。主人公とは別に使い魔たちにもレベルやスキルが存在しており、育成することが可能。パーティーの組み合わせによるシナジーなどを考えていく。
そのほか、本作にはさまざまな装備品が存在。付与される効果がランダムで変化する仕様となっているため、いわゆるトレハンを楽しむことができる。古代遺跡を探検してお宝を探したり、家を建築したりしながら、気ままな魔法使い生活を送るのだ。

そんな『Witchspire』の早期アクセス配信が6月10日に開始された。さっそく多くのプレイヤーを集めており、Steamの同時接続プレイヤー数はピーク時に約4200人を記録(SteamDB)。好調な滑り出しとなっている。またSteamユーザ―レビューでは本稿執筆時点で約370件中83%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。なかなかの高評価を得ている。
本作は魔法使いがモチーフとなっており、特徴的な帽子や服、クラフト用の大きな煮込み用の鍋など、さまざまなデザインが魔法使い風となっている。魔法のホウキで飛び回れるなど、魔法使いとして自由に生活している感覚を味わえる作品だ。ユーザ―レビューでも、そうした魔法使い感の演出などが好評を得ている。また全体的に使い魔のデザインがかわいらしく、同種の生物でもいわゆる色違いなどの希少種が存在するため、モンスター収集系のゲームとしても楽しめるところも好評だ。
ちなみに本作の早期アクセス期間は少なくとも1年を予定しているとのこと。定期的なアップデートにより新エリアやクリーチャー、ボスなどの新要素を追加しつつ、世界の未来を描く物語を展開していく予定だそうだ。アップデートによる機能追加にともない、価格を上昇させていく可能性もあるとのこと。
『Witchspire(ウィッチスパイア)』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。また現在リリース記念セールがおこなわれており、6月18日まで定価の15%オフとなる税込2189円で購入可能。
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