廃遊園地ホラーゲーム『Indigo Park』発表。“AIマスコット”が不気味な遊園地を案内、人気ストリーマーが手がける

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ストリーマーのUniqueGeese氏は7月18日、『Indigo Park』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。


『Indigo Park』は一人称視点のホラーゲームだ。本作の舞台となるのは、かつて有名な遊園地だったインディゴパーク(Indigo Park)。この遊園地は謎の恐ろしい事件が発生した後、突然閉鎖されてしまっていた。この事件の数年後、プレイヤーは懐かしさを求めてインディゴパークに訪れることになる。すっかり廃墟と化した遊園地を探索し、パークが閉鎖された謎を明かすのだ。

本作では廃墟の遊園地を探索して、アイテム収集や謎解きをして先へと進んでいく。遊園地内のスクリーンには、かつてのマスコットキャラクターであるアライグマのランブリー(Rambley)が登場。トレイラーで不気味な様子を見せるランブリーは、パークを案内してプレイヤーを助けてくれるとのこと。彼に案内されながら遊園地の電力を回復させていくことが、ひとまずの目標となるようだ。

一方、パーク内には危険な存在もいる。探索中には「パークを突然の閉鎖に追い込んだ存在」がプレイヤーを襲ってくるようだ。本作では、常に何かから逃げるような緊張感のあるゲームプレイが想定されるだろう。


本作を手がけるのは、アメリカに拠点を置くUniqueGeese氏だ。同氏はYouTubeやTwitchでストリーマーとして活動。YouTube登録者数は17万人以上を誇っている。また同氏は、フリーランスのグラフィックデザイナーでもあるようだ。同氏のTwitterアカウントによると、本作はチャプター形式で開発が進められるとのこと。まずは近い将来に第一章のを目指しているようだ。第一章は短編として開発されるそうで、第一章が多くの好評を得た場合に、第二章の開発が着手される様子だ。なお同氏は『Poppy Playtime』や『Five Nights at Freddy’s』といった、マスコット的存在が登場するホラーゲームを実況している。遊園地が舞台となる本作『Indigo Park』でも、そうした作品からの影響が見られるかもしれない。ストリーマーが手がけるホラーゲームの続報に注目しておこう。

『Indigo Park』はPC(Steam)向けに発売予定だ。

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