ウェーブ制悪魔狩りFPS『Hellbreach: Vegas』発表。『Call of Duty』ゾンビモードの影響受けた、最大4人で稼いで倒す大暴れシューター

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パブリッシャーのIceberg Interactiveは11月11日、Infinity Ape Studiosが手がけるFPS『Hellbreach: Vegas』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2023年配信予定。

『Hellbreach: Vegas』は、地獄の軍勢に立ち向かうFPSだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。本作では、地獄が凍てついたことで悪魔たちが新たな住処を求めて、Sin Cityすなわちラスベガスに現れた。プレイヤーは人間の生存者として、悪魔の大群の波状攻撃に、銃を手に立ち向かう。

本作はウェーブ制のゲームプレイが採用され、プレイヤーは計15ラウンドを生きて戦い抜くことを目指す。また、終わりのないエンドレスモードも収録。ウェーブを重ねるごとに敵は強力になり、難易度が上がっていくという。武器にはピストルやライフルなど23種類が用意され、現代的な武器もあれば、未来的な架空の武器もあるとのこと。

ゲームプレイ映像では、床に落ちているAK-47を拾う場面がみられるが、よく見ると「AK-47を購入(1800ドル)」という表示が確認できる。また、建物内に入る際には「バリケードを築く(2000ドル)」との表示も。本作では戦いを通じてお金を獲得でき、こうした装備の購入に使用することになるようだ。また、お金とは別に経験値の要素もある模様で、生存に役立つPerkや何らかのボーナス要素のアンロックに繋がるという。


また、ラスベガスらしくマップ内にはスロットマシンが存在し、こちらもお金を使ってスロットを回すことが可能。スロットマシンにはいくつか種類が存在し、武器や攻撃力ブーストなどが手に入ることがあるようだ。本作では倒した敵からドクロを入手できることがあり、そのドクロが当たるスロットも存在。ドクロは、上述した各スロットでさらなる強化を得ることに使用できる模様である。

このほか、本作にはGun Proと呼ばれるゲームモードも用意される。このゲームモードでは、あらゆる武器について精度の高い扱いが求められるとのこと。詳細は不明ながら、すべての銃をいち早く手にすべくフレンドと競争できるとの説明もあり、強制的に武器が変わっていくのかもしれない。


本作を手がけるInfinity Ape Studiosは、ゲームデザイナーのAshley Ellis氏の個人スタジオで、2021年に設立されたばかり。本作については、『Call of Duty』シリーズのゾンビモードを、シンプルなアーケードスタイルで楽しめるような作品を目指して開発しているとのこと(PC Gamer)。

『Hellbreach: Vegas』は、PC(Steam)向けに2023年配信予定だ。

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