PS5用新コントローラー 「DualSense Edge」1月26日発売へ。キーマッピングや感度調整も可能で、値段は約3万円


ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月18日、「DualSense Edge」を2023年1月26日に全世界同時発売すると発表した。価格は税込2万9980円。1月26日には、交換用のスティックモジュールも税込2680円で発売される。

DualSense Edgeは、カスタマイズ機能を備えたPlayStation 5用の新たなワイヤレスコントローラーだ。機能面ではDualSenseがベースとなっており、DualSenseの機能も搭載されている。DualSense対応タイトルにおいては、振動によって多彩に触覚を表現するハプティックフィードバックや、ゲームの状況に応じてL2/R2ボタンの抵抗力が変化するアダプティブトリガーに対応。

さらにDualSense Edgeでは、ハード/ソフト両面のカスタマイズ機能などが追加されている。機能としては、まず一部のボタンがリマッピングに対応している。リマッピングだけでなく、ボタン入力の無効化も可能であり、プレイするゲームにあわせて設定を変更できるそうだ。スティック感度、トリガーエフェクトや振動の強さも調整可能。プロファイルの切り替えにも対応しており、ゲーム中の設定変更なども可能であるという。

ハードウェアとしては、コントローラー背面に2組のボタンが追加されている。背面のボタンはマッピングに対応しており、任意ボタンの割当が可能。使用頻度の高いボタンなどを設定することで、快適にプレイができると謳われている。またトリガーは、反応する深さを手動で調整可能。スティックキャップは交換に対応しており、付属の3種類のキャップを交換することで、好みのグリップ力や安定性でゲームがプレイできるそうだ。そのほか、ケースに収納したまま充電できる携帯用ケースや、ロック機能が追加された編み込みUSBケーブルなども付属している。

DualSense Edgeは、2023年1月26日に全世界同時発売予定。価格は税込2万9980円で、10月25日からは一部販売店で順次予約開始予定とされている。また1月26日には、交換用のスティックモジュールが税込2680円で発売予定だ。