オープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter』レミントン社とのパートナーシップ締結を発表。実在の銃器で高まる没入感

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THQ Nordic Japanは7月29日、Nine Rocks Gamesが手がけるオープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter』において、アメリカの老舗銃器メーカー「レミントン」とパートナーシップを締結したことを発表した。


『Way of the Hunter』は大自然の中で狩猟をおこなうオープンワールドゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S。ダウンロード版は8月16日(PC版は8月17日)配信予定で、国内向けPS5パッケージ版は9月8日発売予定。55平方マイル(約140平方km)という広大なフィールドや、没入感の高いリアルな狩猟体験が特徴となる。

本作では、まるで本物かのように行動するというシカやキジ、タヌキにクマといった野生動物たちが、プレイヤーのアクションに対して生きているかのような反応を示すという。狩りの舞台は、欧米の各地域となるそうだ。公開されているトレイラーによれば、太平洋岸北西部と、ハンガリーのトランシルヴァニア地方が登場することが現在判明している。

一方、今回本作がパートナーシップを締結したレミントンは、1816年に設立された銃器メーカーだ。今では狩猟用ライフルやショットガンにおいて、米国内で高いシェア率を誇っている。M700といったボルトアクション式ライフル、M31やM870などのポンプアクション式ショットガンは、ゲームに限らず映画やアニメなどのさまざまな作品に登場している。同社の銃器を目にしたことがある人も多いのではないだろうか。


日本人においても馴染みのある実在メーカーの銃器が登場することにより、本作の特徴である狩りの没入感はますます高まることだろう。一方で、もちろんゲーム内に登場させるにあたって、ライセンス料は発生すると思われる。それも作品の雰囲気を演出するための決断だと考えられる。まだレミントン社のどの銃器が登場するかについては、発表されていないものの、実際のハンティングを再現できるようなラインナップが用意されるのかもしれない。

また本作には、すでにオーストリアの銃器メーカー・ステアー社のライフルが登場することが発表され、トレイラーも公開されている。同社は、特に競技銃において有名なメーカーだ。一方で狩猟用のライフルも手がけており、そちらも本作の没入感を高めることに一役買ってくれるはずだ。


『Way of the Hunter』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S向けに8月16日配信予定(PC版は8月17日配信)。PS5版においてはパッケージ版が9月8日に発売予定だ。

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