ダンジョン探索RPG 『Dungeons of Aether』10月25日にSteamリリースへ。獣人たちが挑む地下の秘密 

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デベロッパーのDan Fornaceは4月2日、ダンジョン探索RPG『Dungeons of Aether』を10月25日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。 
 

 
『Dungeons of Aether』はダンジョンを探索するターン制RPG。多彩なジャンルの作品が存在する『Aether』シリーズ作品のひとつだ。本作の舞台では、遠い過去にエーテルの軍勢と、アビスから侵攻してきた闇の軍勢の戦いがあった。地形が変わるほどの戦いが何世代も続いた結果、エーテルの軍勢は協力して闇の軍勢を封印。その宝物もまた、地下深くに埋もれることとなった。現在、地上にはJulesvaleの街が繁栄している。そして数多くのトレジャーハンターや冒険家が、Julesvaleの地下探索に挑んでいるのだ。 

本作では、『Aether』シリーズの世界に新たに4人のヒーローが登場。自称Julesvaleの守護者であるFleetは弓矢使い。万能タイプのキャラクターで、戦闘システムを学ぶのに最適なキャラクターだ。また、信頼していたパートナーを失った過去をもつHamirは強靭で、相手を倒すまでもちこたえる頑健な肉体をもつ。海賊のSladeは、故郷を救うための鉱石を探しにやってきており、スピードを活かして敵の攻撃を回避することが可能。そして皇帝から秘密の任務を受けてきたArtemisは、自身の傷を癒やす能力をもっている。 

プレイヤーは、それぞれのキャラクターの独自のスキルを活かしてダンジョンに挑む。戦闘では、ダイスを使用。出た目によってターンごとの結果が変わっていくのだ。運を味方につけて敵を倒し、宝物を集め、なるべく有利な状況を作りだそう。 
 

 
本作のストーリーモードでは、プレイヤーはスチームパンク風の街であるJulesvaleを探索しつつ、地下の冒険に挑むこととなる。街ではNPCと交流したり、稼いだお金を使って装備を整えたりすることが可能。そして街から地下のダンジョンへと潜っていくのだ。ダンジョンでは毎回新しいチャレンジや、獲得可能な報酬が用意されている。ダンジョンはJulesvale MinesやLava Cavesなどさまざまに用意されており、こうしたダンジョンに潜るうちにジャーナルにエントリーが追加。Julesvaleやその伝説的な過去について明らかになっていくという。 

一方、本作ではより歯ごたえを求めるプレイヤーのために、チャレンジダンジョンと呼ばれるモードも用意されている。チャレンジダンジョンではマップがランダムに生成され、独自のルールと初期装備で挑むことになる。ランダム生成のため敗れればやり直しとなるようだ。敗北を避けつつ、すべてのバイオームの踏破を目指すのだ。チャレンジダンジョンでは、挑戦終了時にどれだけお金を所持していたかを競うリーダーボードも搭載。ダンジョン踏破を目指してお金を積極的に投資していくか、ハイスコア狙いであえて貯蓄しておくかはプレイヤー次第だ。 
 

 
本作を手がける Dan Fornaceは、2D対戦格闘ゲーム『Rivals of Aether』を開発したデベロッパーだ。『Dungeons of Aether』も同作と世界観を共有して描かれるという。開発のリーダーとしては、 Dan Fornace系列のスタジオAether Studiosに所属する ampersandbearこと Nick Blackwood氏がデザインを手がけるそうだ。新たな作品で『Aether』の世界がどのように広がってゆくのか期待したい。 

『Dungeons of Aether』は10月25日にSteamにてPC向けにリリース予定だ。 

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