洞窟サンドボックスサバイバル『Core Keeper』が売上50万本突破。ノンストップで掘り進む

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デベロッパーのPugstormは3月22日、洞窟サンドボックス・アクションゲーム『Core Keeper』の売上が50万本を突破したと発表した。本作は3月8日にPC(Steam)向けに早期アクセス配信を開始し、約1週間たらずで売上25万本突破を報告していた。引き続き、好調な滑り出しが続いているようだ。
 

 
『Core Keeper』は、地下洞窟を舞台にするサンドボックス・アクションゲーム。ソロプレイおよび、最大8人までのオンライン協力プレイにも対応している。プレイヤーは謎の地下世界を舞台に、ランダム生成された広大なマップを探索。資源を発掘し、敵を退けて、クラフトを駆使して装備や拠点の拡充を目指していく。

本作は早期アクセス配信開始から約1週間後となる3月14日には、売上25万本突破を報告していた(関連記事)。それからまた約1週間で、売上を倍に伸ばしたわけだ。Steamにおける日間ピーク同時接続者数は3万人前後の水準を保っているほか、Twitchでも毎日数万人に視聴されているようだ(SteamDB)。今回の発表によれば、本作のTwitchにおける総視聴時間は200万時間を超えたとのこと。また、発表のなかでは本作のSteam Deckでの動作が公式に保証されたとも伝えられている。
 

 

 
また、本作はSteamユーザーレビューにおける評価面も好評を保っている。記事執筆現在では5056件のレビューが寄せられ、うち91%が好評の「非常に好評」ステータスを得ている。『マインクラフト』や『テラリア』『Stardew Valley』といったサンドボックス作品の名前がしばしば挙げられており、サンドボックスゲームとしての手堅い作りが評価されているようだ。わかりやすいUIやゲームプレイも好評な一方で、手強いボスの難易度については評価が分かれる傾向もある。早期アクセス配信を開始したばかりなこともあり、今後のアップデートでの発展にも期待がかけられているようだ。

本作は2022年の正式版リリースに向けて、新バイオームや発見・クラフト可能な新アイテムのほか、敵やボスおよびストーリー追加など多岐にわたるコンテンツ拡充が計画されている。また、さらなる言語対応も視野に入れているとのこと。なお、現在マルチプレイにおける接続問題を解決するため、新たなネットワーク方式のテストプレイヤーを募っている

『Core Keeper』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。

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