『Dead by Daylight』5.3.2アプデにて恵みのトーテムが鎮圧できない問題を修正。一時的な処置として障害物越しでも鎮圧可能に

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Behaviour Interactiveは11月3日、『Dead by Daylight』の5.3.2のアップデートを配信した。恵みのトーテムに関する問題を含め、主に不具合を修正する内容となっている。


今回のアップデートでは、配置場所によっては殺人鬼が恵みのトーテムを鎮圧することができないという問題を修正。修正についての詳細は以下のとおり。

殺人鬼: 恵みのトーテムを鎮圧する際、殺人鬼が所定の位置まで移動しなければならず、移動できない状況だと鎮圧できなくなるアニメーションの制約を無効化しました。この制約により恵みのトーテムの多くが配置場所次第で鎮圧できなくなっていました。

恵みのトーテムは、10月20日追加の新チャプター 「Hour of the Witch」で実装された新たな要素だ。青く光るこのトーテムは恵み系パークを所持する生存者が無力、あるいは呪術トーテムを清めることで生成。パークに応じて治療速度の上昇や、赤い傷跡の表示を隠すなど、さまざまな効果を得ることができる。


しかし、新チャプター実装の次の日である10月21日には、追加された新たなパークである「恵み:癒しの輪」の一時的な無効化を発表 。恵み系パークを所持するミカエラ使用時のクラッシュが数多く報告されており、無限ロードに陥るプレイヤーが続出していたためか、 強制停止機能の対象となり使用ができなくなった。また、殺人鬼が鎮圧できない恵みのトーテムがあるという理由から、特定のマップへ送られる確率を上げるオファリングも同じく強制停止されていた。同月27日からは再びパークおよび一部オファリングの使用が可能となったが、鎮圧できない恵みのトーテムはその後も存在していたため、アニメーションの制約を無効化することによって一時的な問題の対応に踏み切った形だ。今後のアップデートでは、清められると鎮圧できなくなるトーテムの位置をすべて調整して正常にしたうえで、再度このアニメーションの制約を再度有効化する予定であるとのこと。

また、バグの発生が確認されているため、使用を控えるように推奨されていた殺人鬼ピッグのアドオン“ビデオテープ”については、以下のように修正された。

ピッグ: アドオン“ビデオテープ”により装着された逆トラバサミが、タイマーがゼロになっても生存者を処刑しないことがある問題を修正しました。
ピッグ: アドオン“ビデオテープ”を装備していると、発電機の修理を完了した生存者が動けなくなることがある問題を修正しました。

その他の問題の修正や詳細については、公式パッチノートを確認されたい。

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