ローグライク弾幕TPS『MechNest -メックネスト-』10月23日Steam早期アクセス配信開始へ。国内個人開発者による爽快メカシューター

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国内デベロッパーのPoisonGamesは10月18日、三人称視点シューター『MechNest -メックネスト-』を10月23日に早期アクセス配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ひとりの開発者が単身開発した作品となっている。


『MechNest -メックネスト-』はローグライクなシステムと爽快感ある戦闘を盛り込んだという三人称視点シューター。プレイヤーは人型メカを操り、群れをなす敵を弾幕で圧倒するゲームプレイが楽しめるようだ。ローグライクな要素としては、本作ではダンジョンや敵キャラクターがランダムに生成され、ゲームオーバーになれば強化アイテムは次の周回には持ち込めない。また、レベリングやマルチプレイ要素も実装されていない。ただしボス撃破によって手に入る新しいスキルや見た目のカスタム要素は、プレイスルーをまたいで持ち越せるようだ。トレイラーではプレイヤーの周囲に銃を召喚して弾幕を張る様子や、敵の群れをまとめて感電させる電気攻撃などの能力が確認できる。

戦闘については、並み居る敵をバタバタと撃ち倒すゲームプレイが中心だ。本作はハードモードを除いて緊張感よりも爽快感を重視しており、自動回復するHPやシールドに頼って弾幕で敵の大群を圧倒するプレイが可能となっている。また、メイン射撃についてはロックオンシステムやホーミングする性質を廃しているとのことで、プレイヤーのエイム力に頼った銃撃戦重視のゲームプレイになるようだ。映像を見るかぎりでは、スラスターやグラップリングフックのような能力を使った機動も用意されているようだ。


本作開発元PoisonGamesは、国内開発者Chama氏によるインディーデベロッパーだ。『MechNest -メックネスト-』の開発は同氏が単独でおこなっており、ほかにはプロモーション担当者が携わるのみの2人体制で手がけている。また、本作はChama氏の初リリース作品とのこと。なお、本作発売日10月23日は同氏の誕生日でもあるとのことだ。

本作が早期アクセス配信を設けた理由については、コミュニティのフィードバックを受けて作品のクオリティを高めるためとのこと。期間中はフルバージョンに向けて新マップや敵、アイテム、スキルなどを追加していくようだ。早期アクセス開始時点ではトレイラーで見られた一部マップは未実装で、コントローラー操作やスコアランキングおよびSteam実績については現時点ではまだサポートしていないとのこと。早期アクセス期間は配信開始より約1年間を見込んでいる。また、価格は早期アクセス期間終了後も変わらないそうだ。Chama氏のツイートによれば価格はリリースセールで約22.49米ドルと設定しており、日本円では約2574円。国内向け価格は2500円から3000円程度になると見られる。

『MechNest -メックネスト-』はPC(Steam)向けに、10月23日早期アクセス配信予定。

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貪欲な雑食ゲーマーです。物語性の強いゲームを与えると喜びますが、シューターとハクスラも反復横とびしています。