借金返済箱庭ミステリー『The Good Life』10月15日に発売決定。『レッドシーズプロファイル』のSWERY氏最新作

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弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは9月21日、借金返済生活RPG『The Good Life』を10月15日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格は2980円(税込)。

本作は、『レッドシーズプロファイル(Deadly Premonition)』や『D4: Dark Dreams Don’t Die』『The MISSING -J.J.マクフィールドと追憶島-』などのクリエイターとして知られる、SWERYこと末弘秀孝氏のスタジオWhite Owlsが手がける新作だ。2017年に発表され、2度目のクラウドファンディングにて開発資金を獲得。その後幾度かの延期を経て、今回ついに発売日が決定した。


『The Good Life』の主人公は、ニューヨーク在住の写真家ナオミ・ヘイワードだ。彼女は、新聞社モーニングベル通信から「イギリスのある田舎町の謎を解き明かせ」という依頼を受け、レイニーウッズという“世界で一番幸せな場所”と呼ばれている町を訪れる。この町に暮らすクセのある人々は多くの秘密を抱えており、夜になると住民たちがネコやイヌに変身する奇妙な現象が発生。さらに殺人事件にも遭遇し、ナオミは町の真実を追求することになる。

ナオミは多額の借金を抱えているため、レイニーウッズで暮らしながら返済していかなければならない。モーニングベル通信からの依頼に応えて、レイニーウッズの写真を撮ることで報酬を獲得可能。また、SNSのフラミンゴに写真をアップしたり、町でアルバイトをしたりすることでも収入を得られる。そうして借金を返済しながらも、自宅をリノベーションしたり服を購入したり、あるいは菜園を管理したり料理を作ったりして、日々の生活を楽しもう。


レイニーウッズにはさまざまなエリアが存在し、ゲームを進めるなかで行動範囲が広がっていくという。町ではさまざまな出来事が発生するため、探索や人々との交流は本作のゲームプレイの大きな要素となりそうだ。また住民たちと同じように、ナオミもまたネコやイヌに変身できるようになる。身軽なネコや鼻の効くイヌでは、人間の状態とはまた異なる形での探索が可能になるだろう。

『The Good Life』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS4/Xbox One向けに10月15日発売予定。Xbox Game Pass向けの提供も、以前マイクロソフトから発表されている。

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