『モンスターハンターライズ』全世界出荷本数500万本突破。ユーザー評価も高く、勢い強し

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カプコンは4月5日、『モンスターハンターライズ』の全世界出荷本数が500万本を突破したと発表した。3月26日発売から10日を経て、500万本という大台に到達している。


『モンスターハンターライズ』は、『モンスターハンター』シリーズ最新作だ。対応プラットフォームはNintendo Switch。今作では、山紫水明のカムラの里や、神秘的なフィールド大社跡などで形成される“和”の世界が舞台。システムとしては、特殊な鉄蟲糸でハンターを引き寄せる翔蟲(かけりむし)によって実現される、アグレッシブなアクションが特徴だ。翔蟲によって、険しい崖や道なき場所を縦横無尽に駆け巡ることが可能となり、武器種ごとの攻撃と組み合わせることで新たなハンティングアクションが楽しめる。ハンターの新たな心強いオトモとして、乗り物にもなるオトモガルクが登場。立体的でスピード感のあるゲームプレイが魅力となっている。

『モンスターハンターライズ』の出荷本数は、発売から3日経過した時点では400万本。そして、発売から10日経過時点で500万本出荷との発表があった。対して前作『モンスターハンター:ワールド』の発売3日時点での出荷本数は500万本。発売から14日経過後には、600万本達成の発表があった。最新作は、発売初動こそ前作に譲っていたが、今の勢いが保たれれば、今作のセールスが前作に追いつく可能性はあるかもしれない。


なおレビュー集積サイトMetacriticにより算出されるメタスコアとしては、『モンスターハンター:ワールド』(PS4/Xbox One版)は90点。対して『モンスターハンターライズ』のスコアは87点である。ただし後者の方がユーザースコアは高め。エンドコンテンツの攻略が進められることで、ユーザースコアも変化していきそうだ。

『モンスターハンターライズ』は今後もアップデートが予定されており、4月末に配信予定のVer.2.0ではヌシ・リオレウスが登場するほか、霞龍 オオナズチなども追加される予定。PC版の発売も2022年初頭に控えており、しばらくは盛り上がりを見せそうだ。

『モンスターハンターライズ』は、Nintendo Switch向けに発売中だ。

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