惑星探索オープンワールド『ASTRONEER』大型アップデート配信。ミッションシステムや新たなエネルギー供給源が追加

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インディースタジオSystem Era Softworksは4月1日、惑星探索オープンワールド『ASTRONEER』の大型アップデート「Mission – Power – Compass」を配信開始した。対応プラットフォームは海外PlayStation 4/Xbox One/PC(Steam)で、価格は2980円。 
 

 
『ASTRONEER』は、近未来の惑星を舞台としたオープンワールドゲームだ。舞台は25世紀、ゴールドラッシュの時代。プレイヤーは一攫千金を夢見て、未知の星へと着陸する。ツールを用いて地形を変化させて資源を採取したり、施設を建てたりすることで、自分なりに惑星を開拓していくことが。本作は日本語に対応しているほか、オンラインマルチプレイも可能で、友人と共に拠点の作成や探索を楽しむことも可能だ。 

今回のアップデートは「Mission – Power – Compass」と銘打たれており、3つの要素に焦点を当てた拡張となっている。まずは「ミッション」要素の追加だ。与えられる課題をこなすことで探索の指針となり、達成すれば冒険に役立つ報酬を手に入れることができる。ツールとして「ミッションログ」と呼ばれるパネルが追加され、目標の達成度などを確認することが可能だ。離着陸場に取り付けられたミッションログから物理アイテム報酬を獲得することが可能。またバックパックのミッションログは、新たなアクションホイールUIから操作が可能で、バイトや設計図などの報酬を獲得できる。ゲームプレイの動機づけが強化されるわけだ。 
 

 
また「パワー」要素として、新たなエネルギー生成施設が多数追加されるようだ。風力発電機やソーラーパネル、またミッション報酬にて獲得できるQT-RTGなどが紹介されている。多くの設備が追加されるとともに、エネルギー生成と消費のバランスも再調整されているとのこと。 

さらに「コンパス」が再調整。シェルターやビーコンなど、特定の目標物は自動でトラッキングされることとなる。また、もっとも近くにある各タイプのオブジェクトがナビポイントとしてコンパスに表示され、距離や高度、方向などが示されるようになる。コンパスの「北」は惑星の極点を正確に指すようになった。またエンディングに関わるオブジェクトも指し示すほか、プローブスキャナーもナビポイントを示すようになった。 
 

 
そのほか、アクションホイールの追加やセレクションホイールの調整、メニュー画面のカスタマイズなど、UI周りも刷新。期間限定で、EXO Dynamics社によるデブリ収集イベントも復活。報酬でQT-RTGなども獲得できる、お得なミッションとなっている。ほか、PlayStation 4プレイヤーは、独自の専用サーバーをホストするか、別のプレイヤーのサーバーに参加することで、他のプラットフォームでプレイヤーと遊ぶことができるようになった。細かなバグ修正内容などはパッチノートを参照されたい。 

『ASTRONEER』は海外PlayStation 4/Xbox One/PC(Steam)向けに配信中だ。 

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