オープンワールド宇宙ローグライト『EVERSPACE 2』1月18日に早期アクセス配信開始へ。将来的な日本語対応も予定

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ゲームスタジオROCKFISH Gamesは1月6日、『EVERSPACE 2』の早期アクセス配信を現地時間2021年1月18日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com)。昨年11月に延期が発表された同作であるが、ROCKFISH Gamesは2021年1月中旬に早期アクセス配信開始すると予告。具体的な日程が決まったかたちだ。


すでにゲームプレイのコアの部分は完成しており、宇宙船での戦闘や探索、採掘やクラフトなど25時間以上遊べるコンテンツが楽しめるという。ストーリーキャンペーンも実装されており、英語ボイスと共に12時間以上のストーリーコンテンツが収録されているそうだ。正式リリースは2022年前半を予定。そのタイミングにて価格の引き上げが予定されているほか、日本語を含む多言語対応もなされるとのこと。

『EVERSPACE 2』は、ローグライク要素のあるシングルプレイのスペースシューティングゲームだ。高い評価を得た『EVERSPACE』の続編として2019年8月に発表され、Kickstarterキャンペーンの成功を受けて開発が続けられている。本作ではオープンワールドのシームレスな宇宙が採用されている。プレイヤーはカスタマイズ可能な宇宙船を操縦し、ガンシップや巨大艦艇などとのバトルや、さまざまなミッションを通じて戦利品を獲得していく。


『EVERSPACE 2』はすでにKickstarter出資者を対象としたデモなどを配信してきており、クローズドベータテストでのフィードバックを募ってきた。すでにある程度洗練されているというわけだ。ただし、ゲームは完成には程遠い。現在は2の星系を探索できるが、最終的には4~6の星系が用意される予定。四半期ごとにコンテンツが追加され、エンドコンテンツも拡張されていくという。Steamストアではデモ版が配信されている。まずはそちらを試してみるのもいいだろう。

『EVERSPACE 2』は、Steam/GOG.comにて2021年1月18日に早期アクセス配信予定だ

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