『DNF DUEL』韓国向けに発表。アークシステムワークスが手がける『アラド戦記』のIPを使った新タイトル

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韓国のゲーム開発会社Neopleとアークシステムワークスは12月26日、『DNF DUEL』を発表した。『DNF DUEL』は、『アラド戦記(Dungeon Fighter Online)』のキャラクターたちが登場し、戦いを繰り広げる両社のコラボレーション作品。なお、本情報は韓国向けのイベント「Dungeon and Fighter Universe Festival Part2」内にて発表されたものだ。

『DNF DUEL』のベースとなる『アラド戦記』は、国内向けにはネクソンが運営するオンラインアクションRPGだ。韓国向けには2005年にサービスが開始されており、Neopleが開発を担当。調査会社SuperDataのPC向け基本プレイ無料タイトルの売上データ2019年版によると、『Dungeon Fighter Online(アラド戦記)』は『フォートナイト』に続いて2位の売上を誇っており、売上ベースで世界的に人気のあるタイトルである(SuperData)。

トレイラーからキャプチャしたもの


一方のアークシステムワークスは、主に対戦格闘ゲームを手がける国内のゲーム開発会社。『GUILTY GEAR』シリーズや『BLAZBLUE』シリーズといった自社タイトルに留まらず、昨今は『グランブルーファンタジー ヴァーサス』や『ドラゴンボール ファイターズ』など他社IPタイトルの開発も担当している。今回のPVでは、アークシステムワークスらしい3Dモデルを使った画作りが確認できるほか、『ドラゴンボールファイターズ』にも関わっていた同社のディレクター古谷亮輔氏が放送に登場しており、本作にも関わっているのだろう。

またPV内には、アークシステムワークスの隣にエイティングのロゴも映されていた。エイティングは、コロプラ傘下の国内のゲーム開発会社。格闘ゲーム関連では、『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』『Fate/unlimited codes』に開発として関わっており、本作でもアークシステムワークスおよびNeopleと協力して開発に携わりそうだ。

トレイラーからキャプチャしたもの


『アラド戦記』をベースとしたアクションタイトル『DNF DUEL』は、Neopleとアークシステムワークスのコラボレーションにより開発中だ。

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