『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』11月26日PS4/Vita向けに発売へ。『ルフ魔女』制作陣が贈るダンジョンRPG、二度の延期乗り越えリリースへ

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日本一ソフトウェアは7月27日、ダンジョンRPG『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』の発売日が11月26日となることを発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/PlayStation Vita。価格は通常版・DL版ともに、PS4版が7920円(税込)、Vita版が6820円(税込)となる。本作はもともと2019年7月25日の発売が告知されていたが、延期され2020年春発売予定に。その後二度目の発売延期が発表され、リリース時期未定の状態が続いていた(関連記事)。

本作は2016年に発売され全世界で累計出荷本数15万本を突破した『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』制作陣が手がける「魔女ノ旅団シリーズ」の新作となる。今度の舞台は「ガレリア宮」の地下に広がる新たな迷宮だ。彷徨える魂であるプレイヤーは「降霊灯」と呼ばれるランタンに封じられ、迷宮の探索助手としてやってきた少女ユリィカとともに未踏の地へ挑む。目的は老魔女マダム・マルタの命に従い、地下に眠る「奇品」を蒐集することだ。


プレイヤーは複数のキャラクター=人形兵からなる集団「カヴン」を引き連れ、最大40体+αの軍勢で迷宮を攻略する。個々の人形兵は異なる役割をもっており、細かくキャラクターメイクすることが可能だ。スクリーンショットからは前作同様の詳細なメイキング要素が確認でき、レベルアップ時の能力の伸び方を調整する「成長タイプアレンジ」のほか、「ビジュアルタイプ」「音声タイプ」などこだわりの人形兵を生み出すことができそうだ。また新たな戦力として「傀儡兵(ミラマキーナ)」の存在も明かされている。このほか「壁壊し」や「フィールドトラップ」など、ダンジョン探索を奥深くする要素が多数盛り込まれるようだ。


ディレクター・シナリオは前作から引き続き泉達也氏が担当し、キャラクターデザインは『魔界戦記ディスガイア』シリーズなどでもお馴染みの原田たけひと氏。本作は「愛と勇気の冒険譚」と謳われているが、『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』が可愛らしい絵と裏腹のダークファンタジーゲームだっただけに、ギャップを期待してしまうところだ。

『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』は11月26日発売予定で、対応プラットフォームはPS4/Vitaとなる。価格はPS4版が7920円(税込)、Vita版が6820円(税込)だ。

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