『COD:MW』まもなく開始するシーズン2にて、『COD:MW2』の人気マップ「Rust」復活へ

『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』にて現在実施中のシーズン1は、まもなく終了となる。そして 2月11日から開始するシーズン2では、どのようなコンテンツが用意されているのかファンの期待が高まるなか、2009年発売の『Call of Duty: Modern Warfare 2』での人気マップのひとつ「Rust」が、本作のシーズン2にて登場することが明らかになった。

『COD』シリーズを専門に使う海外メディアCharlie INTELは2月8日、本作のマルチプレイが初披露された昨年7月に販売元Activisionから提供されたARカードの情報が更新されたとして、その映像を公開。そこには本作のロゴと「SEASON TWO」の文字、そして石油精製所のような施設が映っている。全体的な雰囲気や、左側に見える特徴的なスロープは、まさしく「Rust」のものだ。ちなみに、本稿のヘッダー画像は『COD:MW2』での「Rust」である。

オリジナルの「Rust」マップは、アフガニスタンの砂漠に建つ、錆びついた施設の敷地内を舞台にしたマップだった。キャンペーンモードの最終ステージ「エンドゲーム」にも同じ場所が登場している。四角く囲われた小規模マップとなっており、中央の巨大な施設のほかにも構造物が周囲に点在。やや開けた場所も存在するが、接近戦を中心に楽しめるレイアウトとなっており、上述したスロープやパイプラインなどを利用して構造物の上に登ることも可能だった。

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本作や『COD:MW2』と同じInfinity Wardが手がけた『Call of Duty: Infinite Warfare』では、中央の塔やスロープといった特徴を受け継ぎ、近未来風にリメイクした「Excess」マップがDLCとして配信されたこともあり、「Rust」はシリーズを代表するマップのひとつだと言える。

本作への「Rust」マップの追加は、ゲームデータの解析により発売当時から噂に上がっていた。そして、今年2月5日には上の映像が公開。それらしき施設の描写が見られ、ふたたび噂が盛り上がることとなり、今回のARカードの情報へとたどり着いた。『COD:MW』にて復活する「Rust」は、オリジナルの雰囲気はそのままに、ディテールが加えられた印象を受ける。シーズン2のどの時点で配信されるのかは不明だが、近く詳細が発表されるだろう。

なお上のツイートでは、「Rust」と同じく『COD:MW2』に登場したキャラクター「ゴースト」の本作への登場も強く示唆されている。頭蓋骨を描いた目出し帽が特徴の、シリーズ屈指の人気キャラクターのひとりだ。公式サイトに一時掲載されていた情報として、新たなオペレーターとしてシーズン2に登場し、バトルパスを購入すればすぐに使用可能になると一部では報じられている(Charlie INTEL)。

Activision Blizzardの社長Rob Kostich氏は今月7日、2019会計年度第4四半期の報告をする中で『COD:MW』について言及。シーズン2に向けては素晴らしいコンテンツの提供を計画し、さらにいくつかのサプライズも用意しているとのこと。2020年の本作は昨年よりも充実した展開になると予告しており、シーズン2の詳細発表には期待が高まっている

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