『PUBG LITE』12月に国内リリースへ。低スペックPCでもプレイ可能な、基本プレイ無料「PUBG」

PUBG Corp.は11月11日、『PUBG LITE』を12月に国内向けにリリースすると発表した。本日より公式サイトにて事前登録受付が開始されており、事前登録の人数に応じて全員にアイテムがプレゼントされる。また事前登録期間中にアカウントを先行発行したユーザーには、リリースを記念した限定スキンがプレゼントされる。Steam版所持ユーザーはPUBGグローバルアカウントとリンクすれば、限定スキンや3300円相当のコンテンツが手に入るようだ。

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『PUBG LITE』は、バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のいわゆる軽量版。既存の『PUBG』とは別にリリースされる。『PUBG』といえば、快適にプレイするためにはそれなりのスペックを揃えなければならないが、今作はノートパソコンからハイエンドパソコンまで、あらゆるシチュエーションで楽しめるように最適化されている。幅広いユーザーが遊びやすいように、基本プレイ無料という形で配信される。海外ではタイなどで先行し配信されテストが重ねられてきたが、このたび国内でもリリースされることとなった。

具体的なスペックで比較すると、既存のPC版『PUBG』と『PUBG LITE』必要環境は以下のようになる。軽量化された結果、一定のスペックがあれば、ゲーミングPCでなくても遊べるようになった印象だ。

『PUBG』
プロセッサー: Intel Core i5 3.0GHz / AMD FX-6300
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 960 2GB / AMD Radeon R7 370 2GB

『PUBG LITE』
プロセッサー: Intel Core i3 2.4GHz
メモリー: 4GB RAM
グラフィック : Intel HD Graphics 4000

『PUBG LITE』においては、『PUBG MOBILE』で展開されている多種多様な衣装スキンや、同作のオリジナルモード「4 VS 4 TEAM DEATH MATCH」モードをはじめ、さまざまなアップデートが予定されている。Steam版をプレイしているユーザーでも新たに楽しめる要素が用意されているそうだ。『PUBG』と『PUBG MOBILE』は運営元が違うことで、サービスも異なる形で展開されている。『PUBG LITE』はPUBG Corp.が主導ということで、既存のPC版に近い形で運用されるのかもしれない。興味のある方は、ひとまず事前登録をしていくといいだろう。

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