PS4『新サクラ大戦』12月12日に発売決定。初回限定版には豪華サントラCD集&アートブックが同梱、世界最速体験会の実施も決定

セガゲームスは7月25日、『新サクラ大戦』の情報を届ける番組「サクラ大戦 帝劇宣伝部通信」を放送。この中で、本作を2019年12月12日に発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4で、価格は通常版・ダウンロード版が8800円、初回限定版・デジタルデラックス版は1万4800円(いずれも税別)。

初回限定版には、『サクラ大戦』シリーズ6作品の歌唱曲60曲以上を網羅するサウンドトラックCD集と、シリーズをイラストで振り返るアートブック(A4判・72P予定)が同梱され、デジタルデラックス版にはこれと同じ内容のデータが収録される。また初回特典として、『新サクラ大戦』のメインビジュアルと主題歌を使用したPS4用テーマがプレゼントされる。こちらは通常版でも入手可能だ。

『新サクラ大戦』は、初代『サクラ大戦』から23年、前作『サクラ大戦V〜さらば愛しき人よ〜』から14年ぶりとなるシリーズ最新作だ。おなじみ田中公平氏が楽曲を制作する一方で、漫画「BLEACH」の作者である久保帯人氏がメインキャラクターデザインを手がけ、『428封鎖された渋谷で』などで知られるイシイジロウ氏がストーリー構成を担当することでも話題の作品だ。

本作の舞台となるのは、大正29年の帝都・東京。長らく途絶えていた帝国華撃団が復活し、その新生「帝国華撃団・花組」は、世界各地の華撃団が戦う世界華撃団大戦の勝利を目指して参戦。降魔や謎の敵が現れるなか、世界の命運をかけた戦いに挑むことになる。新主人公であり、帝国華撃団・花組の隊長である神山誠十郎は、天宮さくらをはじめとする隊員を率いる。

今回放送された「サクラ大戦 帝劇宣伝部通信」では、忍一族の末裔でもある望月あざみと、欧州の劇団から移籍してきたアナスタシア・パルマの登場シーンや、天宮さくらのキャラクターソング「乙女なんですよ」が紹介。さらに、上海華撃団のヤン・シャオロンやホワン・ユイといった新キャラクターや、彼らが使用する霊子戦闘機なども披露された。8月放送予定の次回では、さらなる華撃団が登場するようだ。

また、8月31日18時30分〜21時には、浅草花やしきにて本作の世界最速体験会が開催されることも決定している。これに参加するには、まず「帝国華撃団・応援組」に登録する必要があり、その上で抽選にて当否が決定する。なお、帝国華撃団・応援組に登録すると、本作を含むシリーズの最新情報をメールで受け取れるほか、本作のオリジナルPS4テーマがプレゼントされるという。ファンの方はぜひ登録しておこう。

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