『Fallout 76』パッチ8以降のコンテンツ詳細判明。新たなダンジョン追加や修理キットの導入など

ベセスダ・ソフトワークスは昨日4月4日、『Fallout 76』にて今月16日実装予定である、パッチ8の詳細およびそれ以降のコンテンツ情報の詳細を公表した。今回配布予定であるパッチ8によって新たに加わる要素は、おもに3つある。

1つめの新要素は、修理キットと呼ばれるアイテムの追加である。このアイテムがあれば、どこにいても壊れた装備を修理することが可能となる。今までは、武器や防具を含む装備が壊れた場合、作業台と呼ばれる場所でしか修理ができなかった。しかし、今回追加される修理キットによって、クラフトした作業台に戻ったり、既存の作業台を探したりといった手間を省くことができそうだ。

修理キットには、標準修理キットと強化修理キットの二種類が存在する。標準修理キットは、1つにつき1回限り使用可能な消費アイテムであり、インベントリ内のアイテムを1つだけ100%の状態まで修復することができるそうだ。強化修理キットは標準修理キットと同じく、1つにつき1回限り使用可能なアイテムだが、修理した装備品が150%まで強化される効果を持つ。

なお、各修理キットは入手方法も異なっている。標準修理キットは、ゲーム内チャレンジ達成によって獲得可能な「アトム」とよばれる通貨を用い、ゲーム内ショップである、「アトミックショップ」で入手できる。強化修理キットについては、例えば、スコーチビースト・クイーンなどの強敵を倒した際に入手できるなど、ゲーム内のコンテンツを進行させることで手に入れることが可能な希少アイテムとなるそうだ。

2つめの新要素は、バローズとよばれるダンジョンの追加である。『Fallout76』に新ダンジョンが追加されるのは今回のパッチで初となる。ハーパーズ・フェリーという名のロケーションから地下へ向かい、今作の軍隊にあたるB.O.Sが送り込んだ部隊の足取りを辿るという内容になるとのこと。

3つめの新要素は、「スナップマティック! カメラ」とよばれるアイテムの追加である。
このアイテムは戦闘に用いるものではなく、ゲーム内で写真を撮影することができるアイテムだ。フォト機能自体は発売当初から実装されていたが、写真を撮るたびにメニュー画面を開く必要があった。しかし「スナップマティック! カメラ」の追加によって、より手軽に写真を撮ることができると思われる。また、当アイテムの追加に付随して、新クエストや、新たなチャレンジ、カメラレンズのカスタム機能なども追加される予定だ。

なお、当初パッチ8にて追加予定であった、プレイヤーによるアイテム販売については、5月リリース予定のパッチ9に延期されることとなった。

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